【ピクチャ編】の2。
ピクチャ半透明技。忍者的スピードを表現したり
逆にスローモーション感を演出。
リードの余裕の笑みが余計に「ば、バカな!俺の攻撃をかわした?!」
の、前モーションに思える。
そういえば前回のシルエットで出す云々の画像はこちら。
画面外に表示→移動で出現させる。黒い部分を画面外だとお思いなさい。
より完全に画面外とわかる画像がこちら。
これは「ピクチャどこいった」現象の答えでもある。
XとかYとかわからないと画面外に配置しがち。
しかし上級者ならあえて画面外に配置で色々
(色替え、角度変更など)を施してから登場させられる。
白人物を使った一例。自作の中で誰かが現れた、という表現に
黒背景+白人物を使った。雰囲気が変わるぞ!
お次はピクチャをいじってみよう。
うにょーんと好きなだけ伸ばせる。
なおMaxは2000%
充分と思うかも知れないが、
小さいピクチャを拡大したい場合は困る。
とはいえ、大迫力になるので臆せずドーンとやっちゃおう!
うにょーんの続き。縮めるのも無論可能。
これで文字の下にうにょっと現れる線を入れるとお洒落。
どこそこの街、とウィンドウを透明設定で文だけ出し
下にこのピクチャ線をセッティング。コモン化するといいぞ!
中身はピクチャを出す→移動で好きな幅に伸ばしたり縮めたりする。
これだけ!
みんな大好きHPゲージ!
プラグイン無しでもツクれる!ツクトリ民は自力。
色調変更は思った以上に自然なグラデーションをかけてくれる!
青から赤にしてみよう。
フレーム数で印象が変わる。60F=1秒だぞぅ。
HPを変数で設定、とか出来るので
それと連動させる。変数1が減ってきたらゲージも減る
というのがツクれるぞ!
キャラの上に表示し続ける事も可能だが上級技だ。
次回を待て!
ゲージをツクる時には下地を敷こう。
でないと幅0になった時消えちゃうからね。
下地とゲージの位置を一緒にする!簡単調整でカンタン!
ホントに簡単調整はありがたいよね…泣いていいかウッウッ…
ツクトリ民はピクセルを数えながら自力。
★キャラ1体が48ピクセル、カラーボックスが100×100だから
画面に置いて目安にするといいぞ。カラーボックスマジ便利。
ツクトリのピクチャ「小物」にあるので使おう。
整理のされっぷりはMZより上。
MZでは英語順になっちゃうので滅茶苦茶U’∞‵U
理解すれば、ここはだいたい450ピクセル、とか読めるようになる。
回転3だと時計回り、-3だと反時計回りって覚えるんだ!
とにかくピクチャを回転させてみろという話。
★なお止めるには回転0のコマンドを入れる必要あり
角度を変えるにも回転させるしかないが
ピクチャ回転→ウェイト30F(任意、自力調整)→回転0で止める
これでようやくピクチャの角度を変えられるんだ。
イカれてるだろう?
MZも同様らしいがさっさと外部ソフトで変えてこよう。
ツクトリ民は上記の手段で自力。ここは戦場か。
ここでも小物が大活躍。MZ民はツクトリ素材集に入ってるので買うべし。
まあ小さければなんでもいいし、四角が一番わかりやすいので
カラーボックスないし自分でピクチャを入れよう。
原点を変えて見ろ!という話。
リードでも左上が回転の起点になる。
四角を回して見た後、リードを回転させるとよくわかる。
左上って、中央ってそういうこと?!ってなる。
これはピクチャ芸をやるなら押さえるべし。
時計とか作れるぞ!
左上か中央しか選べないのが、やがてもどかしくなるけどね!
★なお「ハートを中央で回したらもっと…こう
クルクルって縦に回転してくれると思った…」
この声に応えるのが前回紹介したトランプ技になる。
中央で回してみて「違うそうじゃない」と思ったら
原点中央幅0⇔100のトランプ技を使って数字を自分好みにいじれ!
やがて君は、ピクチャに憑りつかれだす。
ピクチャは透明度を変えたり色を変えたり拡縮も自在。
ドット絵とか描き出す人種が現れる。
ぼくはそこまでしないけど、やってる人はやっているので
興味があれば、ツクトリのゲームをプレイしに行こうぜ!>∞・U
おまけ
自作のワンシーン。
こちらはピクチャでなくマップチップ芸だが
モザイクに見えるドット絵が出来た。
描いてるじゃないかっ!!ツクールに憑りつかれた者は皆こうなる。
グラデーションのマップチップと影ペンも使用している。
次回は自作から高度(だと言い張る)技をご紹介しよう。
また見てねU>∞・U













