今回はちょっとおもしろブログではないですが~
(´Д`υ)))ポリポリ
↑(いつもそれほどおもろないでw)
全国放送のTV欄に 高知!の文字を見かけたら
こりゃ絶対見ないかん!
と、思うがはお茶くんだけ?w
それとも、県民性やおかね~ノ(´д`*)
昨日の夜やりよったTBSの番組の
『ワンステップ』
社会貢献活動を題材にした番組。
昨夜は・・・
高知県 宿毛市 沖の島町鵜来島の
畑で野菜を育て、自給自足の生活する人々の
深刻なイノシシ被害
がテーマやった。
ほとんど高齢者が住む鵜来島・・・
イノシシ対策で 住民が防護柵とかネットを張って
イノシシの侵入を阻むけんど・・・
島にはろくな資材がのうて、お年寄りが作るき
なかなか ざまなもんは出来ん![]()
結果、全部イノシシにぶち破られて 畑は荒れ放題。
せっかく実った野菜やスイカが全滅![]()
どうしたらえいろ・・・ ここの住民さんたちには死活問題・・・
そこで現れたのが 働き盛りのプロの庭師2人と プロの鳶職人
3人は島について 周辺を見て回ったり、住民の人から聞いて
現実を見て愕然とする。。。
(注:画像はアナログTVのため不鮮明です)
悲惨な状況に、かける言葉もない・・・
毎年、スイカを楽しみにしちゅう孫にも
送るスイカが全滅・・・
見とって切なかった~・・・
この現状をなんとかしたい!
と集まった3人!
一致団結して 島の畑をイノシシから守ろう!
てことで、すぐに補強や製作に取り掛かる。
島には資材がないため、港付近まで行って
材木やブロック、ネットを分けて貰い 真夏の炎天下の中
黙々と作業開始。
イノシシの侵入はネットを突き破ったり、土を掘って畑に進入するき
かなり頑丈なバリケードがいる。
そこはさすが職人!
三人で知恵出し合って きっちり仕上げる
92歳のおばあちゃんが一人で守り続けた畑・・・
脳梗塞で足が不自由になってろくに対策もままならんかった畑も
かなり頑丈なバリケードが完成!
対策が完了した畑の主からは
なんちゃあないけんど・・・
と、なんとかイノシシの難から逃れた貴重な野菜をお礼に
それを食べた三人は・・・
あまりの美味しさに
「こんなおいしい野菜を
つくりゆ人らぁの畑を
絶対守っちゃらないかん! 」
と奮闘する。
それをマジマジト見よったお茶くん
思わずジーンと来た![]()
住民の人らぁは、お年寄りばかりで
自分たちでは、なんとかしとうてもどうしようもない
そんな所に 若者が助けに入る・・・
えい光景や。
「あ~ これでやっと
孫にスイカも送れる。ありがとう。」
と涙ぐんだおばあちゃん。
この上ない喜びやったと思う。
職人さん3人とも、そんな住民の姿を見て
畑を守るということは
こんな大変なことなんやな~
と、しみじみ思うたろね。
人間が生活していく上で 必要な 衣食住!
優先順位をつけるとしたら 食は一番大事
本来、食物を育てるということはこういうこと。
雨風、害虫や野生動物からの被害を守る。
大変なこと。
やっぱり若い力が必要。
改めて 農業の大変さ と 必要性を 考えさせられた。
グッときたぜよ~
うちの畑もイノシシが来るき
畑の周りには電気の線を張り巡らせちゅう。
いまんとこ大丈夫やけど。。。
なんかのひょうしにぶち破られたら
大変や
今後の対策考えちょかんといかん!
高知県全般に言えることやけど
鹿の被害やイノシシの被害は年々拡大していきゆ。
特に鹿は 捕っても捕っても減らん。
猟師も頑張りゆけど これがなかなか
地球環境が変わっていって 木の実が山で減って
今まで食べんかったものに手を出してきゆ
畑は野生動物からしたら 宝の宝庫
外敵から守りながら 畑を守る・・・
ほんと大変なことですよ!
裁判傍聴に6,615人・・・
(-ω-;)ウーン なんともいえんわ
裁判も大事やろうけど、お茶くんはこっちのほうが大事です!
P・S 『ワンステップ 』は来週の日曜日も続編放送
どうなる?鵜来島の畑!
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