今年の夏はお盆辺りを中心に日本各地で記録的な大雨による甚大な被害が相次ぎました。(そしてそれは現在も継続中..)僕の住んでいる地域は現段階ではそれほど大きな被害もありませんが、それでもお盆休み二日目の深夜には高齢者等に避難を促す"緊急速報メール"が届く等、それなりに切迫した状況にはなりましたね。


特に我が家の場合は徒歩5分の場所に川がありまして、ここが氾濫すると結構不味い事になりますから台風等による断続的な大雨には毎度神経をピリつかせています。


ところで不謹慎な話にはなりますが、台風の時期になると川の様子を見に行った爺さんとかが流されて命を落としてしまう事案が毎回必ず一件や二件はありますよね。そして何を隠そう僕もまさしくそのタイプなのですよ。


もう川の様子が気になって気になって仕方無くてですね。すぐ近くにあるのを良い事についつい見に行ってしまうのですよ。雨が一番酷かったお盆休み二日目なんて夜中に3回、早朝に2回見に行ってますからね。(見に行ったら川の水嵩が減る訳でもないのにね..)いつか僕も流される日が来るのだろう...。

"緊急速報メール"が届いた深夜は心配のあまりテレビのニュースで各地の大雨の状況をずっとチェックしていましたが、今はこんな深刻な大雨の時でも大雨のニュースばかりはやってられないのよね。何故ならこっちもこっちで深刻だからさ...。
今の時代は"水害"と"コロナ"のセット売り。大雨だからって大雨にばかり気を取られてちゃいかんのですよ。水害の方がいよいよという状況になったら我が家の場合は自宅の二階へ垂直避難でしょうけど一人暮らしの高齢者等は近所の避難所へ避難すると思いますから、そうなるとそこではコロナも気にしないといけなくなりますものね。

しかも田舎の高齢者って余程感染対策に疎いのか、当たり前の様にマスク着用してませんからね。避難所クラスター起きますよ。

そう言えば先日、娘二人連れてスーパーに行ったらマスクもしてない見ず知らずのババアが「あら、可愛い〜!」と言ってすれ違いざまにいきなり娘達の顔に触ろうとして来たので持っていた買い物カゴをわざとそいつの手にぶつけて阻止しました。

ぶつけられたババアは「何すんのよ..」とでも言いたげな顔して僕を睨みつけて来ましたがシカトシカト。こんな危機管理がなってないジジババ共の好きな様にさせていたらいつかコロナに感染してしまうわ。まぁ、しかし"危機管理がなっていない"と言えばあんな大雨の中で何度も川の様子を見に行く僕も大概危機管理がなっていないので"類友"なんですがね。

今日の1曲は2009年に"ジャック·ホワイト"が結成したサイド·プロジェクト"THE DEAD WEATHER"(ザ·デッド·ウェザー)の『I CUT LIKE A BUFFALO』(アイ·カット·ライク·ア·バッファロー)です。

個人的にはジャックの前身バンド"THE WHITE STRIPES"(ザ·ホワイト·ストライプス)よりこちらのデッド·ウェザーの方が好みの音なのですが、ホワイト·ストライプスの方はあの洋楽ロックに1ミリも興味が無いうちの妻にさえ「このバンドいいね!」と言わしめています。やはりジャックは天才だ。