2023年3月下旬、デトロイト・メトロポリタン空港(DTW)から羽田(HND)までフライトしましたので

当日の記録をつらつらと。

前後編に分けます。

こちらの前編はアメリカ~飛行機内までのことを記述します。

 

アメリカの自宅からUberで空港へ。

この時点で猫様にはソフトケージにINしていただいております。

ケージに入れる前にちょっと早めのご飯(ウェット)を頂いていただきました。

 

ケージの中は

  • トイレシート(我が家はデオトイレを愛用中)
  • フリース

を敷いています。シートの上にフリースのせてる感じ。

何気に機内は涼しいので、フリースをご用意です。

日本からの初回渡米時フリースを航空便に入れてしまったのでちょっと後悔してました…

 

トイレシートは念のため。ケージの中で用を足してもいいように

  • 替えのトイレシート
  • うんちが臭わない袋うんちしたとき用)
  • ペット用のウェットティッシュ
  • ゴミ袋に使う用ビニール袋

も手荷物として用意。

 

フライトは13時間弱ですが、アメリカ家→日本家で20時間くらいはケージの中に居てもらうことになるので

・ごはんちゅーる(総合栄養食なちゅーる)

・カリカリなおやつ

をジップロックに入れて手荷物として持ち込みました。

初回渡米時、固形のおやつは食べなかったぞーといわれたので

差し上げるのはごはんちゅーるメイン。

液状なので水分もこれで採れる…はず!

なので、初回渡米時に持参した給水機は持っていきませんでした。

 

ケージの中の猫様inDTW

 

空港に着いたら、今回利用するデルタ航空のカウンターへ。

※手荷物タグの自動発券機使えーと言われますが、使ってもペットがいるのでチェックインもタグ発券もできません

 カウンター行ってって表示されます

手荷物預け&Pet fee($200)をお支払い。

ケージにタグを付けてくれます。

 

猫の為に差し出した書類ナシ!

簡単でいいわ…

 

それでは保安検査場へ…

手荷物をトレイに預けて、人間はセキュリティゲートをくぐるところです。

 

トレイがあるところにいる職員に「猫いるよ!」と高らかにアピール。

ケージから猫を出してと指示を受けます(その前に皆が上着と靴を脱がされた)

猫様を抱っこする私…

 

暫く待つ…

 

待つ…

 

まだ?(バンバンッ

 

人見知りMAXなうちの猫様(抱っこ好きじゃない)

お顔を壁側のできるだけ人のいない方向にして待機。

おっと、ちょっと爪でてるやん。

怖いのね。あー、よしよし。

 

ゲートの向こう側から、ここ通ってと指示。

猫を抱えたまま指示された場所を通過。

 

人間(私)に向けて、手のひらだしてーと言われたので出す(なんか、擦られた)

はい、OK。終わりよ。

 

…ケージがまだこっち側に来てない!!

 

その間、猫様抱っこしたままです。

(旦那は自分の荷物ごと先に通過済)

同じようにお顔を壁側のできるだけ人のいない方向にして待機。

 

やっとケージが来たぁ!→猫を収納して終了。ひー。

そこそこな時間ケージから出してましたお猫様。

日本よりケージから出てる時間長かった体感。

 

なので、心配&逃走の恐れがあるコをお連れの方はハーネスを付けるなり

なにかしらの対策をしたほうがいいと思います。

 

うちの子はビビりなので、ちょっと爪を出しながら私にしがみついてました。

 

保安検査通過後のデトロイト空港内部。

 

搭乗口前で待機。

人間、おにぎりもぐもぐ。

猫様には、ケージのチャックをちょっとだけ開けて、隙間からちゅーるを差し上げる。

 

そして搭乗。

 

あらぁ!猫?かわいい~と言われながら(悪い気しない←親バカ)

そっと自分の席の前の座席下へ収納。

 

がんばれ、猫様

 

自分(人間)のひざ掛けをケージへの一緒にかける私。

フライト開始です飛行機

 

機内は暗くなるので、時々スマホのライトを点けて生存確認。

数回ケージを膝の上にのせて、隙間からちゅーるを差し上げる。

 

時々ちっちゃな声の「にゃー」が聞こえた…かもしれない(飛行機の音で気づき辛い)

 

【後編】へ続く