2023年3月下旬、デトロイト・メトロポリタン空港(DTW)から羽田(HND)までフライトしましたので
当日の記録をつらつらと。
前後編に分けます。
こちらの後編は飛行機を降りてから日本での検疫までのことを記述します。
前編(アメリカ~飛行機内までのこと)はこちら
動物検疫からのメールより
<<到着時に必要な書類>>
●届出受理書:航空会社の搭乗手続き等の際に提示が必要です。
●狂犬病抗体検査証明書(指定検査施設発行のもの)
●日本出国時に動物検疫所が発行した輸出検疫証明書の原本又は副本(必要になる場合があります。)
●下記の内容を満たした証明書原本(輸出国政府機関発行のもの)
:本メールに添付している証明書様式Form REを推奨
(1)動物の情報(動物種、品種、性別、生年月日又は年齢)
(2)マイクロチップ番号
(3)海外滞在中に行った全ての狂犬病予防接種(接種年月日、有効免疫期間、
不活化又は遺伝子組換え型ワクチンであること、予防注射の製品名及び製造会社)
及び狂犬病抗体検査(採血年月日、抗体価、検査施設名)の情報
(4)健康証明
届出受理書、特にデルタ航空のカウンターで見せなかったけども…(手元に用意はした)
私は一度、猫と一緒に渡米しているので、
その時の「日本出国時に動物検疫所が発行した輸出検疫証明書」が手元にあるわけです。
NACCSにはその時の記録が残っているので、こう書かれてるんだろうな。うん。
上記の書類は、渡米時に提出済なものと、渡米後に新しく取得したもの(アメリカで受けた狂犬病の予防接種)があり、
渡米後に新しく取得したものに関してはNACCS経由で提出済。
健康証明については前々回の記事を参照ください。
メールには Form REを推奨 と書いてますが、動物検疫のホームページにあるFormACで大丈夫です。
一応確認しました。
動物検疫からのメールより
<<羽田到着後>>
到着動物の受け取り後、税関検査を受ける前に、ベルトコンベアA付近にある
動物検疫カウンターまで来所してください。
到着ロビーに出る前に動物検疫を受検する必要があります。
当日、マイクロチップの読み取り等の検査を行います。
お手続きの所要時間は30分程度です。
国際線到着の手続き
https://tokyo-haneda.com/flight/int/arr_step.html?tab=termin al3
国土交通省の規則により、動物を連れてターミナルビルに
立ち入ることが制限されています。
このため、ペットはケージ等に必ず入れてください。
動物検疫から頂いたPDFより。
羽田空港第3ターミナル到着後の図です。
動物検疫からのメールにある
国際線到着の手続き
https://tokyo-haneda.com/fligh
t/int/arr_step.html?tab=termin al3
は、羽田空港のホームページで、お写真付きで分かりやすいです![]()
あと、
ここにも動物検疫のカウンターの写真(有人)が載ってます。
ここに載ってるお仕事ワンちゃん(検査探知犬)、ターンテーブルの部分にいます。
猫入りのケージをクンクンされたら猫ビビるだろうな…と思ったらこっちまで来ませんでした。
セーフ。
動物検疫カウンターにて
入国検査→ターンテーブルで預入荷物の受取をして、そのあとは動物検疫カウンターにGoです。
名前(苗字)を伝えます。
すると、この書類出してください~と指示されますのでそれに従います。
健康証明は事前に確認済なのでオッケーです。と。
途中、動物検疫カウンターの真後ろにある小部屋にてケージから猫を出して
マイクロチップの確認をします。
動物検疫カウンターに戻って、輸入検疫証明書<動物検疫所発行>を頂きます。
これは、輸出時に使いますので大切に取っておきましょう。
提出した 日本出国時に動物検疫所が発行した輸出検疫証明書の原本又は副
デルタ航空のPet持ち込みタグに、動物検疫やったぜシールを貼られました。
終了後税関手続き。
Visit Japanで特別なもの?あるよ?みたいな申請をしていたので(猫がソレ)
有人の税関カウンターへ。
「猫いますー」と上記のピンクのシールを見せて、どうぞ。と通過。
これで空港でのお手続きは全て終了です。
動物検疫からのメールではお手続きの所要時間は30分程度ですとありましたが、
そんなにかからなかったかな???
何はともあれ、猫様、無事、日本、入国、です!!
わーい(∩´∀`)∩



