2026年2月11日(水)
手の冷えに、ひじ上カイロという選択🧣
こんにちは😊アーモンドです。
2月は、肺CT(からだの中を写真のようにうつす検査📷)と、脳MRI(じしゃくの力で脳を見る検査🧲)の月です。
来週、結果を聞きにいきます。
寒い日がつづくと、手がつめたくなりませんか❄️
手が冷えると、気持ちまで小さくなりやすいものです。
そんなときに知ったのが、清冷淵(せいれいえん)というツボです。
ツボとは、からだの中の流れが集まりやすい「ポイント📍」のことです。
東洋医学(昔から伝わる体の考え方🧘♂️)で大切にされています。
清冷淵は、ひじを少し曲げたとき、ひじの外がわから指3本ぶん上にあがったくぼみです。
押すと、ジーンとひびく感じがあります。
ここに、ミニサイズのカイロを服の上から貼ります🩹
場所は、二の腕のうしろ側、清冷淵のあたりです。
すると、冷えていた手がじんわり温まる感じが出てきます🔥
なぜでしょうか。
血行(けっこう=血のめぐり🩸)がよくなるからです。
血は、体の中をめぐるあたたかい川のようなものです。
あたためると、血管(けっかん=血が通る道🛣️)が広がり、流れやすくなります。
大阪大学大学院医学系研究科でも、温熱(おんねつ=あたためること🌡️)が血管に与えるえいきょうを研究しています。
研究ページはこちらです。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/thermo/research01.html#:~:text=研究成果|血管作動温熱治療学|大阪大学
紹介されていた動画はこちらです📺
https://youtu.be/Aj24WyzfwQE?si=MaJ9nj9NtTv6vDPs
期待できることとしては、
・肩こり💪
・腕のつかれ
・むくみ(体に水がたまりやすい状態💧)
・頭痛🤕
・ストレスのやわらぎ🫶
などがあります。
注意もあります⚠️
カイロは必ず服や下着の上から貼ること。
ねているあいだは使わないこと。
低温やけど(じわじわ起こるやけど🔥)をふせぐためです。
あなたにとっての価値は何でしょうか。
手が温まると、心も少しやわらぎます☺️
不安な検査の前でも、「いま、できることをしている」という感覚が生まれます。
大きなことをしなくてもいい。
ひじの上に、小さなカイロを一枚🩹
それだけで、あなたの今日の体温は変わるかもしれません🌅
あなたは、冷えを感じたとき、どこをあたためていますか。
以上、アーモンドからでした。
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あなたは、冷えを感じたとき、どこをあたためていますか。
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