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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

 
『アサシンクリード:ミラージュ』

 

発売は2023年10月だけど、その時は手が空いてなくて出来なかったので約1年半越しにプレイゲーム

 

西暦861年、アッバース朝時代のバグダッドを舞台に、多方面で初期AC(アサクリ)への原点回帰が図られたタイトル。

 

 

 

上矢印主人公はこの人、バシム・イブン・イスハーク

 

前作『ヴァルハラ』の登場人物で、『ミラージュ』はバシムの過去編として当初ヴァルハラのDLC扱いのものがそのまま1本の作品になったという経緯がある。

 

…と言っても、私はヴァルハラは未プレイなので予備知識は無く、その辺はあまり気にせずにプレイ開始ゲーム

 

 

 

 

 

 

バグダッド郊外の地域アンバールで盗賊、というよりも街中でのスリを生業としてたバシムは、出来心から宮殿に盗みに入った時にカリフ(首長)と謎の仮面の集団とのやりとりを見てしまい、更に相棒のネハルがカリフを殺めてしまう。

 

お尋ね者となって行き場の無くなったバシムは、ボスのデルヴィスの知り合いであるアサシンのロシャンに助けられ、隠れし者(後のアサシン教団)の拠点アラムートに逃れて訓練を受け、自分もアサシンとしての道を選ぶ。

 

そして、カリフを影で操りながらバグダッドに巣食い街や人々を支配する「古き結社」(後のテンプル騎士団)を倒すためバグダッドへの帰還を果たす…。

 

 

マップは『オリジンズ』や『オデッセイ』ほど馬鹿デカくはなく、体感で都市部4割、田舎&田園1割、砂漠&湿地帯5割位な感じ。
 
中心部となる円形都市の密度だけが極端に高く、一歩城壁の外に出るとひたすら田園&砂漠で、過去作と比べるとそこまで広くはない。
 
 
ロケーションキラキラ

 

 

ストーリーは各章ごとに枝のミッションをこなしながら、バグダッドのあちこちに拠点を置く結社のメンバーを暗殺していくという従来通りのシンプルな構成。

 

もう全部倒した後の相関図だけど…。

 

 

『ミラージュ』ならではの要素と言われるとあんまり無いけど、唯一あるのがバシムのルーツにも関係する「スリ」の要素。

 

スリ自体はエツィオ主人公の作品とかでもあったけど、バシムの場合はディルハム(お金)を稼ぐ為の換金アイテムや、傭兵などを雇う時に使うキドマーコインの入手目的で、特に序盤はスリが重要な稼ぎ口になる。

 

 

 

 

その他は群衆に紛れたり、傭兵を雇って衛兵を倒したり、音楽家に衛兵の注意を引いてもらうなど、同じく中東が舞台だった初代ACからある要素も健在で、RPG路線だった前の三作(オリジンズ、オデッセイ、ヴァルハラ)から一転して原点回帰が図られている。

 

盗み聞きや尾行などもお馴染みのミッション

 

 

アイテムも、投げナイフ・煙幕・吹き矢、騒音爆弾(爆竹)など過去作ではお馴染みのラインナップ

 

それらを踏まえて、アサクリに慣れてる人にとってのゲーム的な手触り感は良くも悪くも従来と変わらない“いつものアサクリ”って感じ

 

定番の醤油ラーメンみたいなラーメン

 

 

都市部にある隠れし者のアジト神社

 

上から入るこの構造も初代の時のオマージュになってる。

 

 
 
ニャサシンクリード猫黒猫三毛猫

 

ちょいちょいニャンコの溜まり場があり抱っこしたりナデナデも出来ます。

 

基本的に潜入&暗殺の繰り返しで気が滅入りがちな中で、貴重な癒し要素キラキラ

 

マップ解放してる最序盤で、砂漠のオアシスの池の底から潜って行くと“いつもの文明”の遺跡をあっさり発見雷

 

後で交換出来るここだけの武器装備を置いてる、それだけの場所だけど。

 

 

とりあえず前半はここまで。

 

既にトロコン済みだけど、後半はその辺も含めて物語終盤などをまとめます。