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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど



 『逆転裁判456王泥喜セレクション』
 
安かったので購入札束
 
逆裁123&検事12はクリア済ですが、『4』以降の作品は初めてで、まず順番に『逆転裁判4』からプレイしますゲーム
 
オリジナルは2007年4月発売・18年前の作品で、ネットでの評価はあまり高くないと言われがちだが本当はどうなのか?
 
注意かなり前の作品ですが、一応ネタバレありの前提なのでご注意下さい!

第1話:逆転の切札


⇧『4』の1番大きなトピックはやはり主人公の交代リサイクル
 
新主人公・王泥喜法介(おどろきほうすけ)
1話では牙琉法律事務所所属の弁護士⚖
 
年齢は22歳設定で、良くも悪くも年相応の若さが目立つ印象だけど、とにかくこのオドロキ君が今作の主人公。
 
⇧牙琉法律事務所の所長・牙琉霧人(ガリュウ)
 
1話では一応従来の千尋さんポジションを務める。
 
⇧そして記念すべき初めての依頼人はなんと、前作までの主人公ナルホド君(成歩堂龍一)
 
『3』から7年後という設定だが、現在は弁護士を廃業して怪しいバーでピアニスト兼ポーカープレーヤーとして生きているとか何とか…。
 
とにかくプレイの印象として、落ちぶれた云々以前にキャラ変わりすぎて同じ人と思えないショボーン
 
そりゃ7年も経てば人間も色々変わるだろうけど、僕らが知ってるトゲトゲ頭のあのナルホド君とは似ても似つかなくて、つまづく人はここで躓くかも?
 
⇧そして1話と言えば…という事で、相手検事はシリーズおなじみの亜内武文さんメガネ
 
またなんかヘアスタイルが進化してるというか何と言うか…滝汗
 
⇧そのナルホド君は、ボルハチという名のバーでポーカーの対戦相手・浦伏影郎を殺害した容疑者として裁かれる。
 
ただその事もナルホド君的には全部承知の上で何らかの考えがあり、裁判…というか1話の物語全体がナルホド君の掌の中で転がされていく
 
その為、物語自体がナルホド君と牙琉中心に進んでいくので、自分と彼らの知ってる情報量の違いという意味で、主人公であるはずのオドロキ君=プレーヤーはやや置いてけぼりを食らっている印象がある。
 
 
⇧ボルハチの店員(店員じゃない)逆居雅香(さかい まさか)トランプハート
 
店員モードの時にダメージモーションでお鍋をキャッチするのカワイイ🍲
 
⇧ハーフタイムに審理の切り札となる証拠をオドロキ君に渡すヘンテコリンな謎の少女リボン
 
この子は誰なのか…(後で分かるが)
 
 
 
⇧後半はナルホド君主導で審理が進められていき、事件の真犯人として挙げられた牙琉の殺人の罪が暴かれていく。
 
ただし牙琉が何故浦伏という男を殺害したのかという動機ナルホド君と牙琉の間にある因縁など主人公視点では不明な点が多く、第1話はぶっちゃけ物語に入りきれないまま消化不良で終わったな~という印象。
 
 
従来の123の第1話はどれもシステムや世界観の導入の為のシンプルな事件だったけど、『4』の1話はそれと比べると、
 
・密室での殺人
・ナルホド君を罠に嵌めようとする浦伏たちの企み
・その裏にあるナルホド君と牙琉の因縁
 
など最初の事件の割にはやや複雑かつ情報量に偏りがあり、導入編としてはやや不親切な設計かも…とは思った。
 
 
⇧今作の大きな謎の1つは、やはり「ナルホド君が何故弁護士を辞めたのか」であり、それに関して謎めいた言葉を残していく。
そこで上司である牙琉を失ったオドロキ君は、ナルホド君に誘われて「成歩堂法律事務所」に迎えられるのだが・・・
 
(1話終わり)

2話も一緒に書こうと思ってたけど長くなって別記事にしたので、もう出来てるけど少し後に出します鉛筆