安かったので購入
逆裁123&検事12はクリア済ですが、『4』以降の作品は初めてで、まず順番に『逆転裁判4』からプレイします
オリジナルは2007年4月発売・18年前の作品で、ネットでの評価はあまり高くないと言われがちだが本当はどうなのか?
第1話:逆転の切札
年齢は22歳設定で、良くも悪くも年相応の若さが目立つ印象だけど、とにかくこのオドロキ君が今作の主人公。
1話では一応従来の千尋さんポジションを務める。
『3』から7年後という設定だが、現在は弁護士を廃業して怪しいバーでピアニスト兼ポーカープレーヤーとして生きているとか何とか…。
とにかくプレイの印象として、落ちぶれた云々以前にキャラ変わりすぎて同じ人と思えない
そりゃ7年も経てば人間も色々変わるだろうけど、僕らが知ってるトゲトゲ頭のあのナルホド君とは似ても似つかなくて、つまづく人はここで躓くかも?
またなんかヘアスタイルが進化してるというか何と言うか…
ただその事もナルホド君的には全部承知の上で何らかの考えがあり、裁判…というか1話の物語全体がナルホド君の掌の中で転がされていく。
その為、物語自体がナルホド君と牙琉中心に進んでいくので、自分と彼らの知ってる情報量の違いという意味で、主人公であるはずのオドロキ君=プレーヤーはやや置いてけぼりを食らっている印象がある。
店員モードの時にダメージモーションでお鍋をキャッチするのカワイイ🍲
この子は誰なのか…(後で分かるが)
ただし牙琉が何故浦伏という男を殺害したのかという動機、ナルホド君と牙琉の間にある因縁など主人公視点では不明な点が多く、第1話はぶっちゃけ物語に入りきれないまま消化不良で終わったな~という印象。
従来の123の第1話はどれもシステムや世界観の導入の為のシンプルな事件だったけど、『4』の1話はそれと比べると、
・密室での殺人
・ナルホド君を罠に嵌めようとする浦伏たちの企み
・その裏にあるナルホド君と牙琉の因縁
など最初の事件の割にはやや複雑かつ情報量に偏りがあり、導入編としてはやや不親切な設計かも…とは思った。
そこで上司である牙琉を失ったオドロキ君は、ナルホド君に誘われて「成歩堂法律事務所」に迎えられるのだが・・・
(1話終わり)
2話も一緒に書こうと思ってたけど長くなって別記事にしたので、もう出来てるけど少し後に出します














