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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

注意ネタバレあり

 

第2話:逆転連鎖の街角

 

 

 

⇧牙琉法律事務所が事実上廃業して放流されたオドロキ君は、ナルホド君に誘われて成歩堂法律事務所にやって来るが、そこにいたのはあのヘンテコリン少女。

 

彼女の名は成歩堂みぬき(15歳)、中学生かつマジシャンをしているナルホド君の“

 

(娘と言っても本当の娘ではなく養女みたいな感じで、『検事2』の水鏡と相沢詩紋と同じ)

 

とにかく僕らが知ってる成歩堂法律事務所は、奥の鉢植え(チャーリー君)以外全く様変わりしており、マジック道具で埋め尽くされた「成歩堂芸能事務所」に変貌していた

 

そこでオドロキ君は、警察や探偵でもないのにいきなり①ナルホド君轢き逃げ事件②ラーメン屋台盗難事件③みぬきのパンツ盗難事件の3つを抱える事に車ラーメンパンツ

 

⇧堀田…改め引田院長病院

 

(念のため言っとくと、医者のフリしてあわよくばセクハラしようとしてるただの患者)

 

相変わらず何やってんだよこの爺さんはガーン

 

⇧ヒーローものが好きな知り合いからその手のDVDが山ほど送られてきて、入院中もその感想レポート作成で忙しいというナルホド君。

 

そのお知り合い…いったい誰里真宵ちゃんなんだろうキョロキョロ

 

⇧またキャタツの話してる…滝汗

 

書き忘れたけど、今作はみぬきちゃんが従来の真宵ちゃんに当たる相棒ポジション

 

 

⇧3つの事件の捜査に忙しくする内に、同日発生した殺人事件の容疑者・北木滝太(きたき たきた)の婚約者・並奈美波(なみな みなみ)から滝汰の弁護依頼が入る。

 

滝汰は、一帯を仕切る組織・キタキツネ一家の組長の一人息子だったサングラス

 

四代目キタキツネ一家姐・

北木小梅バンバン

 

見た目の割には大らかだが、竹ほうきに長ドス仕込んでたり、息子の誕プレにドスあげたり、そこら辺はちゃんと“その筋”の方。

 

⇧四代目キタキツネ一家組長・

北木常勝バンバン

 

『3』の鹿羽権太(鹿羽組組長)に続く本職の親分さんサングラス

 

ある理由で渡世稼業から真っ当なシノギに“事業転換”を図っている最中で、その事が今回の事件の遠因ともなる。

 

⇧メインキャラでは2人目の続投組・宝月茜

 

初登場の『蘇る』では10代だった彼女も、今作では25歳でオドロキ君よりも年上に。

 

ただ彼女もナルホド君同様に月日が経ってるのもあるけど、それにしてもキャラ違いすぎね?

 

昔はもっとカガク捜査オタクみたいな女の子だったけど、大人になったとは言えなんか当たりがキツいムキー

 

何かにつけてかりんとうサクサクしてるし

 

愚痴はともかく、今作は茜が従来のイトノコ刑事みたいな現場のデカポジションパトカー

 

 

 

茜がいると言う事は、『蘇る』であったカガク捜査も継続

 

指紋採取や足型解析、後に出て来るX線解析など色々あり。

 

⇧法廷パート⚖

 

今作のライバル検事・牙琉響也ギター

1話に出た牙琉霧人の弟

 

ライバル検事枠だけど御剣や狩魔親子みたいな対抗心や執念深さはそこまでなく、これまでのライバルキャラよりも幾分ソフトな印象。

 

 

今作の新要素・みぬく目

 

証言台に立つ証人のちょっとしたクセや変化を見抜いて揺さぶり、隠し事を暴いていくというもの。

 

演出も音楽も最初はちょっと怖っ!と思ったけど滝汗

 

⇧こういう事件の立体的な再現の仕方は分かりやすいキラキラ

 

 

 

⇧事件の目撃者・河津京作さん滝汗

 

勇盟大学理工学部3回生の学士サマ

 

最初「何コイツ?キモッ!」と思ってたけど、色々とキャラが面白いので許したw

 

逆裁のネタキャラは良くも悪くも振り切れてるので当たり外れあるけど、コイツはアタリかな

 

みぬきちゃんのマジックのトリックが知りたくてパンツを盗んだのはコイツでした

 

 

⇧結局被害者の宇狩輝夫を殺害したのは、その宇狩の医院の元看護師でもあったなみなみさんだった

 

医院で手術を受けた滝太に財産目当てで取り入ったものの、宇狩の医療ミスのせいで滝太の命が危うくなり、バレたら色々と危ないので殺害したというとんでもない女ゲッソリ

 

ナースの犯罪という意味では『2』の葉中のどか(未実)を、世間知らずの男を騙して利用してたという意味では『3』の美柳ちなみを思い出すファムファタールでした

 

⇧親分のつぶらなおめめ目

 

瞼の黒いのは太すぎる眉毛だったのね

 

⇧ナルホド君が弁護士バッジを失う契機となった事件で検事を務めたのが、弱冠17歳の牙琉弟だったという。
 

序盤からしきりに出て来る「7年前」というワードが終盤に向けて伏線となっていく…(続)