『4』を終えたので『逆転裁判5』に突入!
『4』で全4話、『5』と『6』で全6話ずつなのでまだまだエピソードてんこ盛り
(これ書いてる8/15時点で5-3まで終了済み)
『4』(2007年)から『検事』1・2を挟んでナンバリングとしては6年振り、2013年の発売
なので従来から色々変化あり(後述)
第1話:逆転のカウントダウン
主要キャラはボイスあり…だが、ナルホド君は従来の「異議あり!」(byタクシュー氏)の声質に慣れてると、違う声なので面食らう。
偽物あるいは捏造の証拠品が法廷でまかり通る「法の暗黒時代」は『4』から続いてる模様
今作はナルホド君orオドロキ君みたいに特定の個人が…と言うよりも、「成歩堂法律事務所」が主人公という趣。
その中でも物語の一翼を担うのが、新キャラの新人弁護士・希月心音(きづき ここね)
ナルホド君がアメリカでスカウトし、心音自身もナルホド君に憧れて18歳で弁護士になったという経歴の持ち主⚖
心理学をマスターし、基本的には明るく元気で負けず嫌いで、喜怒哀楽がハッキリした性格
彼女の存在が物語的にもゲーム的にも逆裁ワールドに新風をもたらす。
被告人は心音の友人で、どう見ても悪い事しなさそうな女の子・森澄しのぶ
(ちなみに3話でも被告人に…)
逆裁…いうよりどう見てもジ○リのキャラ
爆発で負傷したオドロキ君の代わりに、これが2回目の弁護(1回目は第3話で)の心音が法廷に立つ。
今までよりもワイドに臨場感のある演出⚖
兄が亜内“武文”なので最初誤植かな?と思ったら弟さんでした。
ちなみに意地の悪さは兄貴の何倍も上
従来の「尋問・ゆさぶる→証拠突き付け」だけでなく、心音が証人の心理状態を分析し、本来抱く感情とは違う部分を指摘して真実を暴き出していく、という新要素。
法廷で殴られて…というとナルホド君もその道の経験者なので、部下のオドロキ君も同じ道を辿った事に…。
爆弾マニアで騒動に乗じて爆弾を盗もうとした所を賀来刑事に見つかって殺害、現場を調査するオドロキ君も襲撃し、どちらの罪もしのぶに疑いがかかるように工作した。
ただ大元の裁判所爆破だけは解決に至らず、真実はハッキリしないまま話は終幕
この続きは第4話以降に(続く)




















