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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

 
『4』を終えたので『逆転裁判5』に突入!
 
『4』で全4話、『5』と『6』で全6話ずつなのでまだまだエピソードてんこ盛り
(これ書いてる8/15時点で5-3まで終了済み)
 
『4』(2007年)から『検事』1・2を挟んでナンバリングとしては6年振り、2013年の発売ゲーム
 
なので従来から色々変化あり(後述)
 

 

第1話:逆転のカウントダウン

 

 
 
⇧変わった所①:導入部分のアニメーション
 
主要キャラはボイスあり…だが、ナルホド君は従来の「異議あり!」(byタクシュー氏)の声質に慣れてると、違う声なので面食らう。
 
偽物あるいは捏造の証拠品が法廷でまかり通る「法の暗黒時代」は『4』から続いてる模様
 
 
⇧変わった所②:新主人公
 
今作はナルホド君orオドロキ君みたいに特定の個人が…と言うよりも、「成歩堂法律事務所」が主人公という趣。
 
その中でも物語の一翼を担うのが、新キャラの新人弁護士・希月心音(きづき ここね)
 
ナルホド君がアメリカでスカウトし、心音自身もナルホド君に憧れて18歳で弁護士になったという経歴の持ち主⚖
 
心理学をマスターし、基本的には明るく元気で負けず嫌いで、喜怒哀楽がハッキリした性格花火
 
彼女の存在が物語的にもゲーム的にも逆裁ワールドに新風をもたらす。
 
⇧但しいきなりこんな物騒なデモシーンが流れるあたり過去に何かあるのは確実で、それは追々明かされるんだと思うゲッソリ
 
 
 
⇧最初の事件は、何と裁判所の法廷が何者かに爆破され、その中で女性刑事が殺害されるナイフ
 
被告人は心音の友人で、どう見ても悪い事しなさそうな女の子・森澄しのぶ
(ちなみに3話でも被告人に…)
 
逆裁…いうよりどう見てもジ○リのキャラガーン
 
爆発で負傷したオドロキ君の代わりに、これが2回目の弁護(1回目は第3話で)の心音が法廷に立つ。
 
 
⇧変わった所③:法廷パートの演出
 
今までよりもワイドに臨場感のある演出⚖
 
 
⇧検察側は恒例の亜内検事…ではなく、その弟の亜内文武さんサングラス
 
兄が亜内“武文”なので最初誤植かな?と思ったら弟さんでした。
 
ちなみに意地の悪さは兄貴の何倍も上ゲロー
 
 ⇧kawaiiラブラブ
 
 
⇧変わった所④:ココロスコープ
 
従来の「尋問・ゆさぶる→証拠突き付け」だけでなく、心音が証人の心理状態を分析し、本来抱く感情とは違う部分を指摘して真実を暴き出していく、という新要素。
 
 
⇧審理が進む中で、爆破された法廷を調査していたオドロキ君が何者かに襲われる別の事件が発生炎
 
法廷で殴られて…というとナルホド君もその道の経験者なので、部下のオドロキ君も同じ道を辿った事に…。
 
 
⇧双方の犯人として名前が上がったのは、爆発物処理班の隊員・馬等島(ばらしま)
 
爆弾マニアで騒動に乗じて爆弾を盗もうとした所を賀来刑事に見つかって殺害、現場を調査するオドロキ君も襲撃し、どちらの罪もしのぶに疑いがかかるように工作した。
 
ただ大元の裁判所爆破だけは解決に至らず、真実はハッキリしないまま話は終幕キョロキョロ
 
⇧この後オドロキ君は訳あって自ら事務所を離れる。
 
この続きは第4話以降に(続く)