身体がボロボロだ
悲鳴をあげている
誰か助けて~
アキレス腱がブチ切れそうだ
腰が真っ二つに折れてしまいそうだ
そんな老人をいたわる、ガー女子職員の優しい一言
「今日はゆっくり来て、ようござんすよ
」
あざぁ~す


とにかく、身体を治さNEVER
向かった先は“体修理工場“原町接骨院
ここは、俺が現役選手の頃から通っていて、何でも治してくれる名医が居る
久松勇二先生。
現役の総合格闘家でもある
先生とも付き合いは10数年になる。
現役時代、大怪我をした俺を必ず治してくれた先生。俺は1月に試合が多かったので、元旦休みにも、俺を診てくれたね
俺が現役を退き、早7年が過ぎようとした今も、先生はバリバリと戦い続けている
パンクラスや空道にて
先生、納得行くまでリングに立ち続けてくれ。
陰ながら応援してるから
先生と俺の付き合いは、これからも続いて行く…
…忘れてたが先生は類を見ない程の変態だ
ギャグもつまらない
強きに弱く
弱きに強い
(タケチャンマン魂、真の継承者
)
サディスト
「いて~~~
」
「まだまだ~
」
と、手を緩める事を知らない
こんなん見たら、ヤラセかと思うだろうけど、本当にこうだかんね
身体がボロボロだ
悲鳴をあげている
誰か助けて~
治ったのか、治ってないのかサッパリわからないまま、ジムへ
アポ無しで、ビッグゲスト来たる
”爆腕”大月晴明選手
まぁこの人に関しては何も語る必要が無いだろう
キック界のスーパースター
春ちゃん、まぁ座ってお茶でも
…ってな瞬間、めちゃくちゃ会員さんが来だした

「すすいません、忙しいようだから、俺、帰ります
」と春ちゃんを無下に帰してしまってゴメンね
その後も、会員さんがラストまでNEVER STOP
身体がボロボロだ
悲鳴をあげている
誰か俺を殺してくれ~
大怪鳥