“バラの森” を 目指して
日々 悪戦苦闘している私ですが、
悪戦苦闘となるその原因の一つは、
森の中に トゲトゲの植物が多すぎることです。
(それなのに、トゲのあるバラを植えているのですが・・・。)
ニガイチゴ、クマイチゴは トゲだらけ。
抜いても抜いても 根っこがつながっていて
切れた根っこの先から また生えてきます。
そして、
同じように 森じゅうに生えているのが
“タラの木”です。
これも 根っこがつながっていて
抜いても抜いても また隣から生えてきます。
“バラの森”が居心地が良いのでしょうか?
これらのトゲトゲの植物は
そこらじゅうから 続々と生えてくるのです。
このトゲがすごい!
鋭く かつ 硬い のです。
下の写真のとおりです。
でも、タラの木の良いところは
タラの芽ができること。
というわけで、
我が家では 毎年 天然のタラの芽が 食べ放題です。
今週末もかなり収穫できそうです。
天ぷらにしてたくさん食べちゃおう!と思っています。


どんぐり