花ねずみ家の 薪ストーブは
ノルウェー の ヨツール社 の F500 という製品です。
ログハウスを建てようと考え始めた時から、
迷わず 薪ストーブを設置することを 考えました。
というのも、
十数年前に フィンランドのラップランドに出掛け、
そのときに 小さなログハウスの別荘を1週間借りました。
サンタクロースの住む地方として有名なラップランドは
北極圏に位置する寒い地方です。
ヘルシンキと比べても 格段に寒い場所でもありました。
ねずみパパと花ねずみが訪れたのは 12月の冬至を含んだ1週間。
地平線上に太陽が姿を現さない「北極夜(kaamos)」が続く、
暗くて とても寒い時期でしたが、
それはそれで 趣のある楽しい時期でもありました。
また、その時期は 自然の神々しさを感じる時期でもありました。
しかし、私達が借りた1LDK+サウナのログハウスの暖房は
薪をくべる暖炉のみ。
(サウナは 薪を焚き 焼けた石に 水をかけるというもので、
これが また 本当に気持ちがよかった![]()
体中の皮と 頭の皮が 3回くらい剥け変わりました。)
寝具は 1人1枚の毛布のみ。
外はマイナス40℃。
大丈夫なのかな?朝起きたら、凍死?なんてことに・・・と、
とても心配したのですが、
恐るべし、ログハウスと暖炉のコンビ![]()
全然寒さを感じさせないのです。
(もちろん 火が小さくなってくると 寒さが押し寄せそうになるのですが。)
そんな訳で
ログハウスを建てようということになったときに
自然と 薪ストーブも入れようということになったのでした。
(日本では 外国の家にあるような暖炉をつけることは
難しいので。)
― 続く ―