秋祭りが近づき
子供達は 神楽囃子(かぐらばやし)の練習をしています。
指導の先生がきてくれて、
週に 3日、1回 1時間から1時間半、
地区の公民館に 集まって 練習です。
子供達の担当は 笛、太鼓、獅子舞の三つ。
クリねずみは 笛の担当。
(笛といっても 学校で使っているリコーダーを使うのですが)
桃ねずみは 太鼓の担当です。
桃ねずみは ねずみ村に越してきてからずっとやっているので、
練習に対して 特別な気持ちを持つこともないようですが、
クリねずみは 昨年から始めたので
練習が楽しいらしいです。
練習に出ると お菓子をもらえますし。
「どういうところが 楽しいの?」
と聞いても
「なんだか 楽しい。」
という答え。
学校の音楽の授業とは
また違った 面白さがあるんでしょうね。