昨日は クリねずみの学校の運動会でした。

台風一過の良いお天気だったので 暑くてバテそうでした。

(本日実施の運動会は 途中から雨!!

 というところが多かったのでしょうか? お気の毒です。)


今年のクリねずみのお楽しみは 棒倒し。

上半身はだかになっての男の子達の戦い!

結果は 赤組・白組ともに 1勝1敗でした。

でも 今年は どちらもあっけなく棒が倒されたような・・・。

この学校で はじめて 棒倒しを見たときは

さすが 上級生の男の達!!

戦う姿勢が男らしいドキドキと感動したのに、

今年はその感動がありませんでした。


どうしてだろう?考えてみた結果が

「少子化のせいでは」 という推測 。


最初に棒倒しを見た時から 何年か過ぎ

その間に児童数が1割ほど減っています。

そのせいで 棒を守るための円陣が薄くなり

敵が棒に到達し易くなり

それで すぐに 棒が倒れてしまうような?

プラス 守る側の根性もなくなってきているのかも?



これからも徐々に児童数が減っていくので

だんだん迫力がなくなってしまうのかも?

さびしいことです。