10月のはじめに行われる秋祭り。
前に ちょこっと書きましたが、
今年は花ねずみ家もお祭り当番です。
演芸ショーの演目や打ち上げ花火の番付けなど
準備も進んでいるようです。
さて このお祭りの寄付金ですが、
寄付金という名前でありながら
多くの田舎でありがちな ほぼ強制集金の類のものです。
強制集金の各戸割り当ての5,000円とは別に、
お祭り当番が各戸を訪問して
お願いをして だしていただく お金が寄付金です。
住人も老人1人世帯から 大家族まで さまざまなので
寄付金も 8000円~15,000円くらいと開きがあるようです。
例年ですと 花ねずみ家なら、
これらの合計で 2万円弱(それでも2万円)で終わりです。
しかし 今年はお祭り当番ですので、
プラス1万円 ![]()
合計3万円 ![]()
ちょっとした旅行ができそうな金額です。
まあ プラス1万円の部分は、
結局 お祭りの打ち合わせをする度に 飲み会が設定されるので、
その飲み代ともいえますが・・・。
都会に住んでいたときは
「夏祭りの寄付金として 一戸あたり1,000円お願いします。」
と自治会役員の人が集めにまわると
「寄付金といいながら強制じゃないか。」
と文句をいう人がいましたが、
今考えてみると 1,000円なんて かわいいものです。
ねずみ村のお当番の住民の人は
「お祭りの打ち合わせのたびに飲み会だから大変だよ。」
なんて 言っていますが、
ほとんど 『饅頭怖い』の世界です。
花ねずみは お祭りに特別の思い入れはありませんが、
お祭りが好きな人は 違うんでしょうね。
漫画『カムイ伝』を読んでわかったのですが、
村のお祭りって 本当に年に一度の大きな楽しみだったんですよね。
盛大にやりたいという気持ちはわかりますが・・・。
だからといって 寄付金の額に
やはり納得をしているわけではない花ねずみですが。
どこの田舎も似たようなことはあるのでしょうね。