隣の家の奥さんは 花ねずみ家に 回覧板を持ってくる度に
「お触れを持ってきました。」
と 必ず言います。
「お触れ(オフレ)![]()
」
「お触れ(オフレ)![]()
」![]()
【お触書】
江戸時代、幕府・大名などから関係諸方面および庶民に
公布した法令・規制を伝達する文書
<広辞苑より>
最初 聞いたときは もうびっくり!!
一体 今は何時代?![]()
自分の耳を疑いました![]()
90歳くらいの人が 言うなら まだしも、
隣の奥さんは まだ60歳手前くらいです。
(90歳の人だって 生まれは 大正時代です。)
「お触れ」などという言葉
社会の授業か TVの時代劇でしか 聞いたこともなく、
まして 使ったことなど 今までにありません。
ですから、
その先の家には
「回覧板です。」と おいてきてますよ。花ねずみは。
さすがに
「お触れを持ってきました。」とは
平成のこの時代に 花ねずみとしては使い難いので―。
こういう言葉が 日常で使われているところが すごいです!!
ねずみ村
あっぱれ