1日目に宿泊したのが 北投温泉 『星の湯(逸邨大飯店)』。


こちらが和室部屋のお風呂です。

タイル貼りで ちょっとレトロな雰囲気の 小さなお風呂でした。

でも 天然温泉が蛇口からでてくるので 

大浴場にいかなくても 温泉が楽しめました。

ここの温泉は 白骨温泉や乳頭温泉『鶴の湯』の半分程度の白さのお湯で、

はいったあとは 肌がすっきりとする良い温泉でした。

硫黄のにおいもしっかりして 温泉らしい温泉でしたよ。



中庭の池で 錦鯉が泳いでいました。

『星の湯』さんは 戦前から続く和風旅館なので

建物がちょっと古くて

日本にもよくある ひなびた温泉宿という感じでした。


台湾で 温泉旅館というのも変な感じでしたが、

星の湯と駅の中間地点にある北投公園のすぐ近くには

和倉温泉の『加賀屋』さんが建物を建設中でしたので、

2010年の開業以降は 台湾で温泉に入るということが

再び 脚光を浴びてくるのかもしれませんね。


『星の湯 』さんの宿泊は 

日本の旅行会社のネットでは申し込みができなかったので、

日本から 直接『星の湯』さんへ電話をかけて 宿泊の申し込みをしました。

旅館の女将(?)が とても日本語が上手で 

電話でも 現地でも スムーズに事が運びました。

本当に とても 親切にしてくださって 

花ねずみ家の旅行の日程の相談にものってくださいました。

感謝!感謝!



チェックアウトしたあとは

とりあえず 荷物を預けるために 2日目の宿泊予定の台北のホテルへ。



さて ホテルにつき フロントに 

ネットで申し込んだあとに返信されてきたバウチャーを印刷した紙

を見せました。

でも フロントのお姉さんは 台湾語で現地の旅行センターに電話をかけ、

そして かかってきた電話で話す、を くりかえすばかりで

部屋の鍵を一向に渡してくれません。

おかしいな?と 思ったら

なんと!!そのホテルの予約がとれていなかったのです。

お金はすでにクレジットカード決済になっているのに―えっ

でも すぐに 旅行会社が 代わりのホテルを手配してくれました。

もちろん そちらのホテルのほうが アクセスもよく グレードも高かったので

花ねずみ家にとっては ラッキーな2泊となりました。

(その昔 新婚旅行でニュージーランドに行ったときには

 ダブルブッキングで ホテルが変更になりました。

 その時は 中→高級ホテルへ変更になり 超ラッキーでした。

 こうした手違いは 人によっては 憤慨する方もいるのでしょうが・・・。)


お昼は 三越 12階 『新葡苑』 でいただきました。

三越だから 日本人に慣れていて 

日本語もOKかと思っていったのですが、

それは甘かったです。

日本語は (英語も) ほとんどわかってもらえませんでしたが、

こちらも 漢字が書けます!!

特に 問題はありませんでした。

お客さんが結構入っていましたが、

見渡してみたところ 花ねずみ家以外は 

台湾の方(家族で来ている人が多かった)でした。

ランチコースを4人分で注文したのに クリねずみがあまり食べないので

ねずみパパ花ねずみで 一生懸命食べました。

食べ過ぎて気持ち悪くなりそうでしたが、

最後にでてきた デザート2品も 絶品で、

結局 残さず 食べました。

お値段は ビール2本、ジュース2杯を含めて 約8000円でした。


午後は 故宮博物院に 行きました。

全部見て回るのに 3時間では足りないくらいでした。

故宮博物院は 子供連れの方が 

歴史の勉強を兼ねて行くには 良いところです。



↑故宮博物院


2日目も疲れはてて ぐっすり熟睡ぐぅぐぅ でした。