アメーバニュースが 目に留まりましたので、
「給食残した小4女児に「体罰」 について
花ねずみの意見を 書かせていただきます。
給食残した小4女児に体罰 教諭を停職3ヶ月の懲戒処分に
兵庫県教育委員会は、給食を食べ残した小4女児(9)に体罰を行い、長時間にわたって怒鳴るなどした姫路..........≪続きを読む≫
実は たまたま 今日の午前中に
花ねずみは クリねずみの通知表の 「家庭から学校への欄」に
一言を書いていました。
一言を書きながら 「また 学校給食について 近いうちに書こうかな」 と
思っていたところだったのです。
クリねずみの通知表の 「学校での行動についての欄」には
今年も
「好き嫌いなく給食を食べたりして健康に気をつけている。」
という項目が掲げられました。
ちなみに 桃ねずみの同じ学年のときのねずみ村の通知表には
「手際よく準備や片づけができ、食事のマナーを守って楽しく食べることができる。」
という項目が掲げられていたので、
今のクリねずみの通知表のほうが
給食を残すな!! という学校側のメッセージが強いといえます。
給食に関しては
花ねずみが ブログをはじめた頃に 真っ先に取り上げたテーマです。
お時間がある方は ぜひ 2008年2月26日のブログを
覗いてみてください。
(このときは『学校給食』4部作で
確か別々の4日間に公開したはず(?)なのですが、
当時はまだブログの操作に慣れていなかったので
2月26日に全部入ってしまっています。)
話を通知表に戻しますと、
今回も クリねずみのj給食は △。
とはいっても クリねずみはクリねずみなりに頑張っているのです。
週に3回までは 残してもいい!ということになっているので、
どうしても達成できそうもないときは 吐きそうになりながら
飲み込んでいるらしいです。
どうしても 無理なものは無理!なのです。
実は 花ねずみは 体調が悪いときは お刺身を飲み込むことができません。
体調が悪くなくても お腹がいっぱいになってきてからは
お刺身飲み込むことができません。
無理に飲み込もうしたら、本当に吐きそうになります。
この飲み込めない苦しみは 自分がそうでない人はわからない!!
と思います。
給食が授業の一環だというのなら、
ねずみ村のように通知表に項目を設けて
先生は △をつければいいのです。
体罰は許せない!
給食を残したからといって 体罰は許せない!
女児が無視したというけれど、
食べきれないから 先生のいうようには 食べられなかったのでは?
これで この女児が給食を嫌いになってしまったら
それは この先生の責任では?
花ねずみとしては 都会のように
通知表に 最初から 給食の項目がなくても いいのでは?
と 本当は思っていす。
エコ教育というのなら 最初から嫌いなものをよそわなければいいのでは?
桃ねずみがいた都会の学校では 給食をよそっているお当番の人に
「○○を入れないで下さい。」と いって よそわないでもらっていましたから。
先生方は 児童が給食を残す という目に見えることばかりを指導しないで
学習についていけない児童をいかに指導していくか
という本業に力を入れてもらいたいものです。