今日は ずみも クリねずみも 

振替休日で 学校が休みでした。


NHKの『ふるさと一番』というお昼の番組が 

‘青森県むつ市の恐山’ からの 中継だったので、

3人で お昼を食べながら 見ていました。


花ねずみ 「5年位前に 恐山に行ったことがあるんだけれど 

覚えている?」

桃ねずみ 「うん、きれいな湖 (宇曽利湖) が あったところだよね。

        それに 小さい石積みがたくさんあったよね。」

花ねずみ 「「そうだったね。

でも もっと陰気な感じがするところかと思っていたけど、

        夏だったからか

        きれいで 静かな印象の所だったよね。

        敷地内にある温泉も 気持ちのいい温泉だったよね。

        それで、

        確か 前の晩は オートキャンプ場に泊まったんだよね。」

桃ねずみ 「うん、キャンプ場に泊まった。

        覚えているよ。」

花ねずみ 「へぇ~、よく覚えているじゃん。」

桃ねずみ 「だって、

       そのキャンプ場のトイレで 千円札拾ったんだもん。

        だから よく覚えてるんだ。」

クリねずみ「え~、汚い!?」




今日の会話から

子供って 意外と変なことを 克明に覚えているんだなぁ!!

と あらためて 思ったのでした。