本日は 少し におってきそうな タイトルですが

お付き合いください m(_ _ )m 


家を新築したとしても 

都会では 下水道が整備されていますから

下水処理方法に個人の選択の余地はありませんね。


しかし 田舎に住むとなれば、

以前に比べれば 下水道も整備されてきたとはいえ、

住みたい場所 (家を建てたい場所) に 

下水道があるとは限りません。


下水道が整備されている地域であっても

自己負担の費用などの関係で

未だに 『汲み取り式トイレ』 という 家庭もかなりあります。

お客が多い 飲食店でさえ 下水道を利用していないお店もかなりあります。

(たいがいは 汲み取りの簡易式水洗トイレと なっていますが。)


花ねずみ家で ログハウスを建てることになったときも

 1.下水道

 2.汲み取り式

 3.合併浄化槽

の 3つが思い浮かびました。

でも 1 は 下水道未整備地区 なので ×

  2 は 都会生活を送ってきたものとしては 耐えられないので ×

ということで 3 の合併浄化槽を 設置して 

トイレ シャワー付温便座の洋式水洗トイレを使用することになったのです。 


下水道の場合は 

毎月 上水道の使用量に応じた 下水量使用料金を支払えば

利用者の義務は ほぼ完了ですね。


浄化槽の場合は 年に1回 知事指定の検査機関が行う 法定検査

3ヶ月に1回程度 (年に3回以上)の 保守点検が必用となります。

法定検査の料金は ねずみ村が負担してくれるので

花ねずみ家の 出費は ありません。

保守点検は 契約した業者が 

3ヶ月に1度 掃除などをするために 来てくれます。

花ねずみ家の場合 保守点検の業者に 1年分の費用を まとめて

支払っています。

年間で 大体 3万数千円ですが、

今のところ ねずみ村から 年間2万円の補助金が交付されていますので、

花ねずみ家の負担は 1万数千円となります。

実際には これにプラス 電気代などがかかってきます。


都会に住んでいたときも

花ねずみ家は 節水に努めていましたので

年間の下水道使用料金は 1万数千円でした。

この点では 今のところ トントンです。



でも 浄化槽の場合 自分の家の浄化槽に溜まってた 汚泥を

処理しなければいけないんですね o(_ _*)o


業者さんに 言われるまで 知らなかった 花ねずみは 

新たな負担に ショック 叫び でした。


言われてみれば 当たり前ですよね。


浄化槽から流れ出るのは きれいになった水だけです。

浄化槽の中の微生物は 汚水の有機物を分解するのであって

固形物まで 分解するわけではないのですから。

  

― 続く ―