山頂に ありました!ありました!
我が家から 双眼鏡でのぞき見ていた 東屋の実物が!!
太目の材木で組み立てられたしっかりとした東屋でした。
山頂の広さは 20畳弱位。
花ねずみ家以外に誰もいなかったので
貸切状態でした。
心地よい風が吹き
太陽の陽射しもポカポカと あまりに気持ちよかったので
山頂で 少し お昼寝![]()
山頂からの景色は すばらしかったです。
天気もよかったし 視界をさえぎるものもなく
北へ25キロ、南にも25キロほど
見渡すことができました。
あらためて 人間って 自然と比べると 小さいんだぁ
と 思ってみたり・・・。
―― 実は 家庭訪問で担任の先生から、
クリねずみが 家庭訪問の前日に
なぜか泣き出して 音楽の授業を受けなかった という
ショッキングな話を聞いたので
山にでも登れば
クリねずみも 花ねずみも
少し気分も晴れるかな とも 日曜日の朝 ひらめいたのです![]()
でも 山に登ったから
気分が晴れるというほど
やはり 人間は 単純ではないようです。
クリねずみも 山に登ったことで
人間として成長した という こともないようです。
・・・家族の思い出が
またひとつ ふえたことは
よかったと 思っています。
ところで―
ねずみパパは
この山が いたく気に入ったようで
「みんなで 毎週 登ろう
」
といっていますが、