そしたら
なんたん、ラリラリです

目の焦点が合わず、あちこちぶつかりながら徘徊。
危ないのでケージに入れて、しばらく経って落ち着いたので出したのですが、ホリホリカリカリ掘って佇む、を繰り返し、今はベッドで寝ています。
と、思ったらいきなり起き出してトイレへ!
キッチンまで来た(゜д゜;)
今夜も階下で寝るようだな

Android携帯からの投稿


ただいま絶賛ヒート中のうらるさん
なんたんがいい匂いに激反応
かなーりしつこくしてますが、絶対縦社会の我が家では、うらるは絶対に怒りません。
で、
自らケージに避難
じっとりとうらるを眺めながら文句たらたら言うなんたんwww
ウザいらしく完ぺきシカトのうらるwwwww






昨日なんたを迎えに病院に行ったときに、先生に「今後の治療方針の見直し」を提案されました。
それはつまり、腎臓が悪くなっているということ。
完治はないので、具合が悪くなったら症状を緩和させることがメインの治療です。
毎日の皮下点滴がまずセオリーで、調子がいい時はそれで済みますが、今回のように皮下点滴では追いつかないときは、静脈から点滴します。
今は左腕から点滴をしていますが、それもほんの1週間ほどでダメになるそうです。
そうすると、犬、特に足の短いこの子たちの腕からは次の血管を取ることはできないのだそうです。
足からは血管はとれず、ではそうなったらどうするのかというと、首のところに点滴のための管のようなものを入れれば、半永久的に使えるそうです。
それを踏まえたうえで「どこまで治療するのか方針の見直し」を提案されました。
「先生の経験から、この状態になった子はどのくらい生きられますか?」
「1年頑張った子もいます。逆に言うと1年以上は残念ながら・・・」
そっか・・・どんなに望んでもなんたが頑張っても、あと1年しかそばにいられないのか・・・
今こんなに元気でご飯も食べているのに・・・?
この7ヶ月、先生の言葉の端々からそれはうかがい知ることはできましたが、あえて目をそらしていたのかもしれません。
「大丈夫、この状態を維持していけば15歳とは言わなくても10歳までは何とかなるかも」と。
でも、もう現実から目を背けることはできません。
これから、どう治療を継続していくか、金銭的なことも踏まえて考えなければなりません。
望むのは、なんたの苦痛を取り除くこと。
それには、やはり具合が悪くなったら点滴などで腎臓の働きを補助することがメインになります。
でも、それで少し調子が良くなっても、必ずまた具合が悪くなります。
そうすると、なんたはまた苦しい思いをします。
何度も何度も苦しい思いをするならば、いっそすべての治療をやめたほうがいいのか?
そう考えたこともあります。
でも、目の前で元気がない様子でいるなんたを放っておくことはできない。
ぐずぐずと考えていましたが、なんたが生きようと頑張ってる限りはワタシも全力でできることをしようと思い至りました。
今の一日一日を大切にして、いっぱい抱っこして撫でて話しかけてなんたとの思い出をたくさん作ろう。
そう決めました。
頑張れ、とは言いません。
なんたが頑張れるところまで、好きなだけ頑張ればいいと思うからです。
何があっても、どんなことでもワタシは受け入れるから。
調子がよくなってヘソ天で寝るようにもなりました。
迎えに行って暑くてゼィゼィ。

