サガジの別名・・
청 개구리
昔からよく、こう言われる・・。
ちょんけぐり・・である・・。
世の中は、もうすぐゴールデンウィークだ・・。
みんな、計画をたて・・思い出をたくさん作るであろう・・。
もちろん、オレは仕事・・フルに仕事・・。
日本にも童話・・と言うよりも、
昔話がある・・。
日本人なら、浦島太郎はみんな知っているのだ。
同じように韓国にもある。
ちょんけぐりである・・。
むかし・・
ちょんけぐり という悪ガキなカエルがいたさ。
母親のいう事は何も聞かない。
山で遊びなさいと言えば、川で遊ぶ。
川で遊びなさいと言えば、山で遊ぶ。
かあさんのマネをしなさい・・
ゲロゲロと鳴いてみても
ロゲロゲ・・と鳴く・・。
勉強しろと言ってもしない。
友達には優しく・・と言っても、いじめる。
他の母親ガエルからは、ちょんけぐりと遊んではいけませんと言われ・・
誰からも相手にされない・・。
母ガエルは、息子の将来をいつも心配してた。
そんな母ガエルが危篤になる。
そう長くないと思った母ガエルは、息子に遺言を残す。
『 かあさんが死んだら、山じゃなく川に埋めておくれ』・・と。
息子の事だから、きっと山に埋めてくれると考えたのだ・・。
やがて、息子は遺言どおり・・川にお墓をたてる・・。
最後までなんて親不孝だ・・と村のカエルたちから非難を浴びる。
息子は、かあさんとの最後の約束は、どうしても守りたかったのである。
台風、洪水の時は必死でお墓を守った・・。
梅雨時にしろ・・雨の日に・・
川でカエルが鳴くのは、このためであるのだ・・。
かあさん、かあさん・・と・・
ゲロゲロ・・と鳴くのである・・。
韓国の童話で有名な話である・・。
日本人が浦島太郎を知っているように・・。
最近は、教科書にあるとかないとか・・。
アマガエルの意だが、会話の中では、天邪鬼の意味で使われる。
だから・・
オレも昔から、サガジと並行して・・
・・そう言われるコト多し・・
うっぷす・・!
読みながら・・そこで、うなづくな・・。
特に意味はないが・・
サビのメロディーがいいと思ったのでアップ・・。
そして・・前回の記事に追加として・・


