今日は、韓国も日本も....子供の日。
雲ひとつない晴天。
街中が生き生きしてる。
天気が良いだけで街の躍動を感じる。
きっと、どこに居ても..誰と居ても..
笑顔がこぼれる日ではないか..。
海であれ、山であれ、街の雑踏であれ、
生きている を感じる1日だった。
比較的、連休は天気に恵まれなかった中での晴天。
春の気持ちよさに、委ねた時間である。
近年、あまり見かけなくなった鯉のぼり。
近所の、
まだ小さい子供が、覚えたての歌詞で口ずさんでいた。
分からない部分を親が一緒に口ずさむ。
そんな場面がほほえましい。
春である。
自分も、よくおじいちゃんが、
6mもあるんじゃないかという長い竹を
自転車で持ってきたくれた。
今では、考えられないが、そんな時代。
車の交通量もなく、道路も今ほど、舗装もされていなかったんであろう。
ちゃんと滑車が付いていて、毎朝、ロープを引っ張っていた。
間違いなく、自分んちの庭に高々と鯉のぼりが晴天を泳いでいた。
子供ながらに、鮮明に記憶する。
普段は、ホント無口だったおじいちゃん。
よくくっ付いていたものだ。
子供の日は、決まってそのことを思い出す。
どんな気持ちで自転車に乗っていただろう。
孫の喜ぶ顔が見たい一心であるか。
今だからこそ、そんな思いを馳せる。
ただ、こうして自分の記憶に残っている。
感謝します。