インターネットのアンケートにより、高校卒業までに喫煙を経験したと答えた喫煙者が、全体の45.9%を占めた。
最初に喫煙した時期は高校生が25.8%、中学生16.1%、小学生4%で、45.9%が高校卒業までに喫煙を経験していると答えた。喫煙の動機は友人の勧めが50.9%、ストレス解消が30.2%、かっこういいが23.5%、親が吸っていたが18.4%など。
また喫煙して後悔したが52%で、ニコチン依存症では63.8%にものぼった。
禁煙するきっかけについては価格上昇が54.5%、妊娠が47.9%、病気が41.4%となった。
さすがに小学生は驚きますが、よく考えれば私も最初の喫煙は小学生でした。
灰皿にあった火のついたタバコを、父の真似をして吸ったのが最初でした。
その頃はタバコがどういうものかも知らず、父の真似をしたという感覚にしか過ぎませんでしたが。
喫煙の動機にもあるように、親が喫煙していると真似してしまう子供もいます。
そのことを良く考えて喫煙すると同時に、未成年にたいする教育も考えていかなければなりません。