おはようございます@べるです。
朝だけ薬を服用してから、驚くほどタバコを思い出さなくなり、安定しています。
さて、以前からチャンピックスについて質問を頂くことが何度かありました。
「いつまで薬を飲めばいいですか?」
「早目に切り上げても問題ないですか?」
答えは分かりません。
自分が薬に頼らなくてもやめられると言う自信があれば1週間でやめてもいいと思います。チャンピックスは禁煙が目標であり、3ヶ月続けることが目標ではありません。
ただ途中で止めた場合、1年は禁煙外来を受けられないこと、成功率が極端に下がることだけは理解しておいたほうがいいと思います。
そして自分はニコチンの誘惑に負けた人間であること念頭におき、禁煙成功率4割に入れるかどうか考えて自己責任で決めればいいのではないでしょうか?
さて話題変更。今日もタバコに関する小ネタを1つ。
誰かに何かお願いするとき、人は成功率を上げるためにさまざまな対策をとります。
好きな料理を作る、何か差し入れをする、機嫌のいい時を狙うなど、相手とお願いの内容によって様々です。
そこで、相手が了承してくれる確率5割のお願いがあったとして、それを5割5分くらいまであげる方法があります。これは喫煙者じゃなくても通用しますが、できれば喫煙者相手の方が自然にできるでしょう。
まずいつもどおり相手のご機嫌をとり、リラックスしている状態を狙います。
そしてタバコに火を点けたところで、さり気なくタバコの煙を観察しつつ、会話を続けてください。そしてタバコを半分ほど吸い終わった時点で、煙を吐いた瞬間を狙ってお願いするだけです。
人間が息を吸うときは、全身が緊張状態にあります。この時にお願いしても相手は息を吐く間によく考え、そしてNOと答える余裕があります。
息を吐くとリラックスしている状態に、つまり油断している状態です。ましてや事前にご機嫌をとり、なおかつニコチンが補充されて満足している状態ですから、なおさらです。この時に提案された場合、人間は不意打ちされた状態になります。出鼻を挫かれた状態、言葉に詰まった状態と言ってもいいかもしれません。
何か考えごとをしていたとき、突然背後から声をかけられてビックリして、言葉に詰まった経験はありませんか?
それに似た状況を作り上げ、お願いすることで「え?あ、うん」と思わず返事してしまう心理状況にしてしまおうという訳です。ちょっと卑怯な気もしますが(笑)
ここで大切なのは呼吸を読むことで、タバコを吸わない人だと相手を凝視しないといけません。それはあまりに失礼で、相手も身構えてしまうため成功率は下がってしまいます。
喫煙者が相手の場合、煙を観察するだけでいいので、やりやすいという訳ですね。
仕事をお願いするとき、恋人に何か願いするとき、試してみては如何でしょうか(笑)
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ステータス: 日本列島
卒煙日: 2009年 12月 7日
卒煙からの日数: 0年 1ヶ月 21日 9時間 53分
延びた寿命: 8日と0時間10分
節約できた金額: 31447円(節税分 19828円)
節煙本数: 2096本 209.65m モンパルナスタワー