こんにちは☆
ここまで白髪染めのリスクをお話してきました!
1、ちょっとサボるだけで身だしなみを疑われやすくなる
2、ちょっとサボるだけで若々しさが少なくなる
3、かといって染めすぎると化学薬品が体に良くない
4、だからといって一概にオーガニックが良いとも限らないしオーガニックって謳う偽物が日本にはたくさん溢れている
これが前回までにお話させていただいた記事の概要です。
ご覧になられていなくて気になる方はこちらにまとめました
1、白髪染めのリスク1
2、白髪染めのリスク2
3、白髪染めのリスク3
ここまでまとめてみると
「じゃあどうしたらいいの?」
ってなってしまうのですがヽ【・ω・】ノ
ずばり
すべて一長一短ということです。
「白髪を染めることを目的としたヘアカラーを開始するタイミング」
そこをどれだけ遅くするのか・・・
実際、僕たちのお客様にも白髪が気になるからカラーリングをされているお客様は相当多いです。
ですが、普通のアルカリの白髪染め(一般的な美容室で行われる白髪染め)のみで染させていただいているお客様は0人です。
俗にファッションカラーと呼ばれるカラーと併用させていただいたり、ミックスさせていただいたり。
さらにはデザインカラーとして白髪の部分のみローライトのように白髪染めを施したり。
これは初期段階ですがこれだけでも白髪って全然気にならなくなります(^O^)
次にある程度白髪の量が増えてきてしまい、全体を染めるケースになるとどうしても地肌にまで薬剤を塗布しないといけなくなります。
その時には、お客様の肌の状態やアレルギーのことをある程度踏まえたうえで
「特殊な低アルカリの白髪染め」
もしくは
「日本で認証を受けたのではなく、きちんと海外の厳しい認証を受けたオーガニックカラー」
を使用させていただいております。
「特殊な低アルカリの白髪染め」
は通常、美容室で使用されている白髪染め含めたカラー剤の約5分の1のアルカリ量です。
もちろん完璧とまでは言い切りませんが、サプリカラー(nineのオリジナルカラー)と組み合わせることでアルカリ除去もできますのでかなり安全に仕上がっております(^O^)
さらに
「オーガニッカラー」
に関してはよくあるオーガニック成分を数滴含めたり、多少配合しただけでオーガニック・・・と歌っているような安価なものではなく、きちんとオーガニックとして認定を受けたかなり高価なカラー剤です。
植物のアレルギーをお持ちの方を除けばこちらもかなり安全な薬剤です。
ただし100%オーガニックなんてものは有り得ませんので、やはりこちらもいくらオーガニックとはいえアルカリは含有しています。もちろん施術後はアルカリを除去しさらに安全性を高めています。
こうして安全にはしているものの、やはりパーフェクトとはいいきれません。
それでも!
染めない・・・という選択肢をしないのであれば、
「なるべく安全に自分にできる限り磨きをかける方法を見つける」
それには美容師はもとより、施術を実際に受けるお客様もカラー剤は安全ではないと知っていただいた方が安易に適当な白髪染めに走ってしまうことも無くなるのではないかな(^O^)と思い記事にさせていただきました!
ながながとありがとうございました!!!