決定戦のこと | nineのブログ

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みなさんこんにちは



テレビ放映も終わり、やっと我が家のエリア戦が終わりました



放送では、だいぶ編集されていましたので、決定戦の詳細について少し触れておきたいと思います



※注:プレイ画面は一切見ることができなかったため、よしとくんの解説並びに息子に聞いた話を総合して記事に書き起こしました。完全に間違いが無いことは保証できませんので、何とぞご了承ください




決定戦収録は、GM第4弾稼働直後の9月17日(祝)に行われました



タイミングも悪い(主催の狙いでしょうか)し、東日本代表決定戦から2カ月近くあいていたので正直疲れました(笑)



その間、何度か大会に出て色々なデッキを試してみました



ウーブも使ってみました



でも、息子がこう言ったんです



”お父さん・・・ウーブなんか使っても楽しくない”



”こんなズルみたいなカード俺は使いたくない”



と・・・



私も、大会見てて思ってたんですけどね・・・



ウーブ回復でHP満タンで判定勝負ってなんだかなぁ・・・と



正直、ウーブなんて超ユニットを使えば大した問題ではないですが、息子はそれを潔しとしない(笑)



誰に似たんだか、とても頑固です(爆)



もちろん、一連の流れの中で相手がウーブだと事前にわかれば超ユニットを使いますが、一発勝負だからこそ我が家に超ユニットの選択肢はありませんでした





相手が正面からぶつかって来た時に、相手の顔を真っ直ぐに見られないような戦いはしたくなかった





決定戦の前日に何人かの方から言われました



”相手ウーブだったらどうするの?”



”アバターはヒーローにしないの?”



親身になって心配してくれるのはとてもありがたかったです



確かに、相手がウーブだったら手も足も出ないかもしれない・・・



口笛悟飯無慈悲で対策してくるかもしれない・・・



でもね、そんなこと全て承知の上で、我が家はナメックバーサーカーでいくと決めたんです



そこらの大会の1回戦に望むわけじゃない・・・



東日本代表として決定戦に望むんだから、コソコソするようなまねはやめよう



決定戦で使用したデッキと運命を共にしようと



相手のデッキが画面に現れた時の息子の寂しげな表情が、いまも瞼の裏に焼き付いて離れません



気落ちした息子は立て続けにチャージを落とし、早々に相手のウーブが完成しました



ファイナルまでウーブ1体でお相手の勝ちは揺るぎない体勢です



でも、相手のデッキ構成からすれば、どこかでしかけてくる作戦である可能性が高い



そう判断した息子は、3ターン目リベンジを組んで、友情バリアを消費しました



あえて、相手の攻めを誘うために



運命の4ターン目



お相手が仕掛けてくるとしたら
友情バリアを消費したここしかない



そう読んだ息子は、ここで動きました



読み通り、お相手は4ターン目に仕掛けてきました



お相手にバイオブロリーがいるのでエナジー8個欲しいところですが、お相手のHPが23000近かったので1ターンで削り切ることは難しいと判断した息子は、ファイナル先攻を見据えて気力をセーブしました



放送にあった、戦闘力8000の場面ですね



バイオブロリーチャージに負けたらジ・エンドですが全てのリスクを承知の上で



これが、4ターン目に息子が戦闘力8000に抑えた理由です



オメガ発動してセルが気絶(放送の場面)



バイオブロリーの攻撃がセルに行ったら終わりですが・・・ここは、執念でパーフェクトガード成功



今度は逆に、最後の攻撃で気絶したセルに攻撃が来ることを祈ります



すると・・・願いが通じたのか、来ましたセルに攻撃が



これで、返しの攻撃に全員参加できます



運命の、攻撃・・・息子の球持ちアバターの攻撃は・・・








無情にもウーブに・・・







全てが終わった瞬間でした







せめて、ウーブ以外に行ってチャージ勝負をさせてあげたかった・・・








最後にKOさせなかったのは、息子のせめてもの意地でしょうか









以上が、放送に現れなかったことも含めた全ての顛末です









でもね、後悔なんてしてませんよ







可能性は低いかもしれませんが、来年チャンスがあったとしたら、それでも我が家は決定戦で使ったデッキを変えません







そこにどんない硬い壁があろうとも、我が家は、常に立ち向かう側で有り続けます










応援してくれたすべての方々に感謝の気持ちを込めて      





2012.10.30   nine