乳アレルギーについての定期検査
検査結果は画像で
それぞれの値に関する先生の見解と、私の考え
・非特異的IgE 1300 右肩上がりで上昇中
特にコメントなし
これは数値としてはどこが限界とかなさそうなので
万単位でも行くと思われる
うちとしては今は免疫をどんどん上げているつもりなので、
この数値は上がるものと認識
いつかピークを迎え下がってくると思ってる
・ダニの値右肩上がり
いつ喘息を発症してもおかしくない
発症するかもねぇ?
・スギ花粉の値もUP
上がってきましたね、だけ
花粉の時期、風邪もあったけど鼻水出してたのはそのせいか
かわいそうだけど、耐えてもらおう…
・乳の値は前回と横ばい
・カゼイン(熱で変性しない乳タンパクだっけ?)はちょっとUP
3歳になるし、一度負荷試験をしてみては?
多分症状は出るだろう、けどやってみるか…
最近のことで医師に報告したこと
・以前OKだった天ぷらうどん食べた30分以内、目の周りと
口の周りに蕁麻疹、痒みあり
(以前は書いてなかったけど、店の前に「アレルギーのあるひとへの
提供はお断りします」と書いてあった)
・生後半年の大型犬に舐められたところ、15分後くらいに蕁麻疹
どちらも時間とともに症状は消えていった
外食は何が原因か、全く特定できない
犬の件も、だから原因が「乳」にあるとは限らない
他のものに反応している可能性もある
医師に確認したいことを聞いてみた
★もともと症状があって検査入院してそのときの診断は
「新生児乳児消化管アレルギー」ということで、それはIgEが
関与しない遅延型のアレルギーだと聞いていた。
今、IgEの値を追ってそれを参考にしているのは、
遅延型アレルギーの指標がないからか?
即時型のアレルギーに変化したという意味か?
それとも消化管の症状もまだ可能性あるのか?
年齢とともに消化管の発育はしている、
現にIgEの値が出ているので即時型のアレルギー症状が
出てもおかしくない
もちろん消化管の症状が出ないと決まったわけではない
★私も西洋医学の考え方はわかっている上で、現在息子には
抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイドを一切
使用したことがない。
(免疫を抑えないことで免疫寛容を起こすと信じているため)
ある意味我が子で実験をしてる
もし、負荷試験時に症状が出ても、命にかかわる症状でない限り
出来る限り投薬をしたくないけど、よいか?
その判断はこちらがします。対応が遅くてはいけない
負荷試験に関しては安全のためもあるので、一応医師のいうことは
聞かないといけないようですね
ただ、本番、きっちり服薬させるかは内緒です
予定では1泊2日
入院の必要がなければ一時帰宅で翌日来院
はて、どうなるかな
私の考えと希望
もともとの遅延型アレルギーは即時型へ移行するのでは?
症状が内側(内臓)に出ていたのが外側(皮膚症状)に変化し、
異物を出し切ってしまったらIgEによる反応は終了するのでは?
=免疫寛容
=アレルギー完治
私はそのような説を唱える医師を信じているため、
我が子で実験をしているのです
本当は負荷試験はまだ危険だと思っているところもあります
正直、牛乳が飲めるようになる必要はないと思ってるし
将来飲めるようになる可能性が高いt言われているため、
それを早くから飲めるように、とは思っていない
何が原因か不明だが、キッカケがあり、即時型の症状が
でたことがあるため、「何か」に反応している、しかも
微量と考えられるため、今、無理に負荷試験をする必要は
ない気もする
医師はどの程度摂取可能か見極め、除去は最低限に
すべきだ、と考えているようだ
症状が出ることは本人にも負担だし、私はなにより
投薬がイヤだ
負荷試験には応じる形になったが、もし今回ダメだとわかり
来年まで同様の症状が時々出るようなら来年は試験パス
しようかな、と今からすでに考えている。
アレルギー完治には、投薬をしないこと、免疫寛容を
起こすことだと信じてる。
余談:わたくし自身、小5からの花粉症
ステロイド内服、ステロイド点眼を含め薬の乱用約10年
その後、免疫寛容をめざし一切の投薬中止
どんなにつらくても耐えることで15年ほど過ごしてきた
ここ数年、花粉症の症状は非常にラクです
今年に至ってはこれだけ周りがつらいという中、
たった2日間だけでした、症状が明らかに出たの。
これは、これは、免疫寛容に近づいているのでは?
しかも非特異的IgEの値は時々しか測定していないが
過去にはもっと高かったが最近は下がってきている
免疫寛容に近づいているという実感があるため、やっぱり
それを信じて目指したい。
今日は持論の展開となってしまいました。
最近この遊びが好き
公園の低木の隙間を迷路みたいに通ること
本人の設定では「くまさんちに遊びに行く」
「くまさんと一緒にイルカのショーを見に行くんだ」






