先日,ヘルメット治療の受診日でした.
スキャンの結果,今回は凹んでる右後頭部,
全体的に成長したみたいで,数値的にはほとんど変わりませんでした.
今回こちらが気になって伝えたこと&調整ポイント
・ヘルメット,本人の左側がいつも上に上がってしまう
(ヘルメット自体が歪んできてる気がする)
→ゆがみを調整(手で???)
・装着1週間で圧迫痕強すぎて少し削ってあった右耳上の辺り,
膨らんできてる気がする
→穴を埋めてくれた
・ストップギャップが取れてきた→接着剤でくっつけた
・こちらから伝えてないことだけど,
左の頬への辺りが強いということで少し内側を削ってくれた
スキャンも1発OKだったし調整もパパッと終わりました.
トラブルなければすぐ終わる.
片道200キロ,せっかく仕事休んで行くのに,こんなんで終わるのが
惜しい気持ち・・・.
で,見た目,触った感じからしても,先月とあまり変わらない感じです.
やっぱりあと2ヵ月でも早くこの治療の存在に気付き,
治療開始していたら良かったなぁと思います.
ただ,決して悪化するわけではないので,その点では
やっぱり治療開始は遅かったけど,治療してよかったかな.
初診時との比較
スキャン結果も,遠目に見るとほとんど変わってないように感じます
こうしてみると,やっぱり左の横方向に広がってしまった形は
どうすることもできず,今後右側に成長促したとしても,
横幅の広い頭なのには変わりないってこと.
ま,重度の斜頭症だから,マシになれば良しとするしかないか.
今のところ,初診時と比べて頭囲が8.9mm伸びました.
対角線の差は5.6mm縮まりました.
ただ,まだ対角線の差は12.8mmあります.
単純比例計算ですが,対角線の差をゼロに近づけるためには
治療終了時までに頭囲があと2cm近く大きくなってほしいところ.
ここで母子手帳をまた見る.
治療終了を1歳3ヵ月と考えても,やはり今の時点から2cmUPは
難しい.普通に考えてあと1cmUPくらいが妥当なところ.
・・・となると,対角線の差は7mmくらい残るのか.
これも,順調にヘルメット装着ができて,順調に成長したとして,の
理想論だけど.
それでも対角線差が7mmになれば随分マシになるのだろうか・・・.
いろいろ予想しなが昨日はスキャン結果を眺めていたわけです.
が,そんなことしても今後の治療経過,効果,満足度には
関係ないことわかってます.(苦笑)
なるようにしかならないので.
無駄な期待と無駄な時間でした.
体調不良(高熱)続けばヘルメット装着見合わせだし,
夏場の暑さで汗疹多発すれば見合わせかもしれないし・・・.ね.
予想できませんもの.
今は毎日頑張ってヘルメットの管理するのみです.
汗疹出来ないように・・・.
保育園行き始めてからあまり写真がありません.
これは実家で.







