『おいでよどうぶつの森』や『マリオカートDS』のCMを

さらっと観た感じ,WiFiで繋がることを強く打ち出しているイメージがない。

どちらかというと,普通のゲームのCMのようだ。


これが,意図したものなら,初めはユーザーには難しいことは考えないで

普通に本来のゲームの面白さを楽しんでもらおうという狙いになる。

WiFiの面白さは,じわりじわりとクチコミで広がっていくか,もしくは

ある程度ソフトが売れたところで宣伝していくというのを考えているのかもしれない。


特に任天堂側としては,WiFiのシステムに大変な投資をしているはずなので

CMでそれをあまりメインにおいて宣伝していないのは,意図したことなのだろう。


ただ,それとは無関係に,マリオカートのCMで

ナイナイがぜんっっっぜん楽しそうにゲームしていないのが気になる。

マリパのCMのときからそう思っていた。

いや,それだけではない。任天堂が有名人を起用しているCMはほとんどそうだ。

『おいでよ~』のはまだましなのだが,ゼルダ64のときは

実際にプレイしている映像であるにも関わらず,楽しさは伝わってこなかったし

実際に楽しくゲームをプレイしていても,他者には楽しそうには見えないけれども

とにかくゲームのCMなのだから,「あんなに面白いのか!」と思わせるぐらいの

CM作りをして欲しいと思うのだが。


その点,某PSPソフトの梨花は,楽しそうにしているではないか,と心底思う。

これはタレントの演技力云々ではなくて,CMの監督?というのか

ディレクターというのかよく知らないが,制作側に問題があると思うがどうだろう。