ということで,いよいよという感じになってきた。
『接続チェック 』というのがあるのでやってみる。
『USBコネクタ 』を使って,自分の環境から接続できるか,というのを検証するものだ。
なにやら,チェック用のアプリケーションがインストールされるようなので
セキュリティの設定によっては「警告」が出るはず。
もし出た人は,「インストールする」を選択。
すると,今度はファイアウォールが反応。これも環境による。
環境を確認するためにどこかにアクセスするようだが,
UDPポートを開けろと要求しているようなので,「許可」する。
ちなみに,
・dsnattest.available.gamespy.com (UDP 27900)
・natneg1.gamespy.com (UDP 27901)
・natneg2.gamespy.com (UDP 27901)
・natneg3.gamespy.com (UDP 27901)
と接続していた。
"gamespy "とは,あらゆるプラットフォームのゲーム情報を発信しているサイトだが
任天堂とのつながりがあるのかはよく分からない。
"dsnattest"とあることからDS専用のサーバーと思われるのだが。
ポートが開いていると,接続チェックが始まる。
その後,接続可能,と出ればOK。通常は出ると思われるが,
ルータを使用していて,NATの設定が必要な場合などは
繋がらない場合もあると思われるので
その場合は,ルータの説明書を読んでおいた方が良いかもしれない。
ところで,WindowsXP専用というのがクセモノだ。
大多数的には,それが一番分かりやすくいいが,そうでないユーザーも結構いるはずだ。
例えばMacユーザーの中には,任天堂ファンが多いような気がする。
(なぜかは分からないが,なんか感覚的なつながりだろうか。
周りに流されず,自分の好きなものを追求するという部分では共通しているのかもしれない。)
彼らが,コネクションに接続できないことで,例えばWEB上のクチコミの範囲とかが
限定的になるのは,宣伝効果としてなんか損した気分になる。
注:もちろんMacユーザーでも,無線アクセスポイント経由ならば接続できる(はず)
ここからは全く余談なのだが,
一つのソフトで,無線を用いて複数人プレイができる方法のことを
「ゲームシェアリング」という。
初めに考えた人は,なかなか分かりやすい名前をつけたと思う。
私は,これを最初に見たのは,PSPのシェアリングの説明だったと思う。
なぜなら,DSやGBAでは,同じ意味で「ダウンロードプレイ」を使っていたからだ。
ところが,公式サイトでもいつの間にやら「ゲームシェアリング」が使われ始めている。
これはどういう心境の変化なのか(笑)
やっぱり「ダウンロードプレイ」は分かりにくかった,
というか誤解を招くのだろう。(インターネット上からダウンロードするイメージがある)
それに,「ゲーム」+「シェアリング」という組み合わせは新規性(=記号的)を持っているが
「ダウンロード」+「プレイ」ならば,ごく自然な組み合わせだ。
単語に記号的な意味を持ち合わせられなかったのが「ダウンロードプレイ」の敗因だろう。
結果,後発の単語がより浸透したのは納得できる結果だが,
彼らのネーミングセンスだけは何とかならないのか。
逆に「3D(サンディ)スティック」なんていうのは,新規的過ぎてどうにもできないけど。
(最初の3だけ日本語読みするなよって思う)


