ゲーム雑誌を買って、発売カレンダーに
毎週新着のゲームに印をつけていた身としては、
こういうのはなかなか感慨深いというか。である。
期待していた中でも『サウンドファンタジー』
なんかは、このサイトにもあるように
『シムチューン』やら『エレクトロプランクトン』でほぼ復活しているので
良いとして
『ああっ女神さま』なんかは、ファミマガの休刊した
最後の最後まで残っていた気がする。
これの発売中止の理由って結局なんだったんでしょうか。
作者と折り合いをつけるのが難しいとかですか?
知ってる人教えてください。
このリストの中で、声を大にして言いたいのが、
『スリッ駆 ラジッ駆 』です!
なんでそんな任天堂ファンでもあまり知らないマイナーなゲームやねん。
と言われるかもしれませんが、
私はNSWでこれを見たとき、まさにビビビッと来たものです。
というのも、誰かに話した覚えがあるのですが
『ワイルドトラックス 』の隠しモード、「ラジコンモード」に
ハマった思い出があったからなのです。
これを3Dスティックで操れるなど、もうラジコン以外のナニモノでもない
リアリティではなかろうか、と思ったものです。
まあ、そんなわけで
GCでリメイク希望なんですが、この話は立ち消え?というか
もはや存在さえ消し去られてるような感は否めないのですが・・・。
全体を見ても64の任天堂ソフトで中止が目立つのは、
DDが会員制になったこととか大きいですよね。
あれって、ほとんどランドネット社に丸投げという感じでしたし。
デザエモンDDとか、ベースソフトの方で、DD版の発売を示唆していたし
やはり任天堂の罪は重いですよ。
DTとかも惜しかったなぁ。
あ、でもGB版もやってないや。