昨日は夜勤。



出勤すると、

早番スタッフから申し送りが…。



早番スタッフ:Hさん(H.H.様)(要介護5)の左側のお尻に皮が剥がれていたので、

訪看(訪問看護)の先生に診てもらいました。

プロペト(炎症を抑える薬)を塗って、

ガーゼで保護してください、

と言ってました。


自分:承知しました。


遅番スタッフ:Hさん、

夜間でパット交換の時に、

様子も診てね。


自分:はい。




自分の心の中:Hさんの左のお尻は忘れないようにしないと。




そして、

20時台のパット交換で。


自分:Hさん、

パット交換しますよ。



Hさん、

軽く頷く。



オムツを外し、

尿で溜まったパットを取り出す。



菌が入らないように、

陰部洗浄する。



自分:Hさん、

冷たくありませんか?



Hさん、

頷く。

 

冷たくないようだ。




陰部洗浄が終わり、

左のお尻を見てみると、

ガーゼが剥がれてきたので、

プロペトを塗って新しいガーゼで保護する。


古いガーゼの方には少し、

血が滲んでいた。 



右のお尻は良くなってきたかと思ったら、

今度は左だ。




ベッドの上から寝た状態で、

頭を上へ移動する時に引きずってしまうから、

お尻の皮が剥がれてしまう。



自分では、

肩と肩甲骨の間とお尻を抱えて上げているつもりだ。


でも、

実際はお尻ではなく、

お尻と太ももの間を抱えてしまっている。



夜間、

パットを交換した後、

身体ごと下へずれてしまったら、

無理して上げない方が良いか?



いや、

そんなことはない。



首だけ上がって、

身体は平らのままということもある。


そうなると、

息苦しくなってしまうだろう。



これでは、

何のためにエアーマットにしたのか意味がない。




今朝のホーム長への報告でも…。





ホーム長:エアーマット敷いたのに、

お尻の皮が剥がれるのは、

介護の仕事としてはアウト‼️だからね。


自分:はい。

申し訳ありません。🙇


ホーム長:1階のSさんの時も言ったと思うよ。




介護職としてやってはいけないことをやってしまった、

夜勤だった。












これまでの夜勤のできごとはこちら。