雨久しぶりの雨雨

寒いのでランチは日高屋へ

 

久しぶりに食べた秘伝の辛みそラーメン

ラーメン辛いけれどおいしいラブラブ

 
 
 
この店に来るたびに思い出すことがある
認知症のママちゃんとお出かけして
帰りに「お腹すいたおばあちゃん」というので
ラーメンラーメンを食べることにした
 
何度も書いたが
すごい偏食のママちゃんガーン
少しでも好みに合わないとバツレッド食べない
 
日高屋さんの中華そばなら
あっさり系だから大丈夫だろう…
 
…と思ったらラーメンひとくち食べて
「もういらないもやもや無理、しつこい」
「あなたの作る喜多方ラーメンがいいわ」
…と言って食べなかった
 
ワタシは急いで帰ってPC仕事しなくちゃ
…そう思って外食にしたのに…
自分は何も頼んでいないしプンプン
 
ほとんど手つかずのラーメンを置いて
財布支払いだけして店をでた
バツが悪かったえーん
 
結局、買い物に行き
喜多方ラーメンを購入して作った
あ~ぁ、今日も夜中に仕事だよアセアセ
 
そんな悔しい思いを何度もした
良い思い出も悔しい思い出も
ずっと共にあるんだろうなぁキョロキョロ
 

元気だったころのママちゃん

う~ん

ワタシには優しくなかった気がする

 

弟が一番かわいい…ただそれだけ

ママちゃんより年上の親戚のおばさんが

「あなたさぁ、娘には将来世話になるのよ」

「息子なんてあてにできないんだから

もっと〇〇ちゃん(ワタシ)を

大事にしなくちゃだめよ」と言っていたのを

よく覚えている

 

よく聞く話ですよね

 

介護を経験しなかったら

身体も弱って頭が混乱する

ママちゃんと生活することもなく

そんな恨みを抱えていたんだろうなぁ

 

今はやりきった思いだけが残っている

夢にでてきたママちゃん

森の中の小さな家に住んでいて

部屋は散らかり放題

だけど優しい笑顔でベッドにいる

 

ワタシは通院かなぁ

ママちゃんを連れ出そうとしていた

 

気になって夢占いを検索してみた

 

亡くなった母親と散らかった部屋の夢は、

現状の生活や心に整理すべき問題があるという警告や、愛情不足・ストレスを示唆します。過去の整理や、心身のデトックスを促す夢です。
 
あぁ、確かにそうだ
まだまだ家の中の片付けが必要だし
今後の生活を考えると不安もある

 30歳をすぎてノホホンと過ごす息子
近くに独り暮らしする気難しい叔母
仕事はしているけれど
以前のような充実感はないワタシ
 
さぁ、これから何か始めてみようかな
…そんなことを1日中考えていたよ
 

 

雪だるま昨日は雪が降ったりやんだり雪の結晶

これは積もらないかなぁ~キョロキョロと思ったら

雪の結晶朝になってびっくりびっくりびっくりマーク

 

スキー大好き音譜雪大好きなワタシ雪
さっそくヒヨコヒヨコ型ヒヨコの秘密兵器で
ヒヨコ饅頭をいっぱい作ったよラブラブ
 
通りがかった女の子女の子も誘って
いっぱい作って楽しかったニコ
 
外にいて寒すぎたのでランチは炭火焼肉へ
カルビにハラミに牛タンステーキ
 
雪はたまに降るから楽しいのであって
テレビTVニュースをみていると
大雪の中傘歩いて選挙に行かれる
おじいちゃんおばあちゃんお年寄りがいらしたりして
雪の中での生活は大変だなと思った
 
ママちゃんが自宅からデイサービスに
通っていた時も雪の結晶雪が降ったことがある
 
ワタシはPC在宅勤務にしてもらって
まだ会社勤めを続行していた頃
 
認知症がすすんだママちゃんが
家にいると仕事にならないので
星空夜じゅう降り続く雪の結晶雪の中
お迎えの車車が入れるように
必死で雪かきをしたのを覚えてる
 
デイサービスのお迎えは
いつもよりは少し遅れたけれど
ちゃんと来てくれたチョキ
ほんとにお世話になったなぁニコニコ
 
ママちゃんは旅立ってしまったけれど
もう少し落ち着いたら
お手紙を書いてみようと思うのニコ
 
 

火葬場での読経もなかったけれど

ワタシと叔母でラブラブ愛情たっぷりに

ママちゃんを昇天送り出したよニコニコ

 

脳出血を患ってから

話すことも動くこともできず

何も食べられずえーん苦しそうだった

 

別れは悲しいけれど

これでよかったんだよね照れと叔母と話した

ほんとうに安らかな顔で旅立った

愛する愛するママちゃん飛び出すハート

 

身体は走る人健康だったので

小柄なくせにお骨の量が…びっくり!!

「入るかなぁあせる

今日一番の量ですねっおねがい」と言われた

 

車車のない我が家

お骨を持ち帰るにも苦労したアセアセ

ちょっと気の毒だけれど

ママちゃんが愛用していた

ショッピングカートに入れちゃった爆笑

下矢印こういうヤツね

 

それをゴロゴロ引いて叔母を送りながら

電車バスに乗り、バス電車に乗り

流れ星小さくなったママちゃんを

自宅に連れ帰った照れ

 

おかあさん お帰りなさい

おかあさん ありがとう

 

玄関でしばらくえーん泣いちゃった

 

お花屋さんからの勧めで

棺に入れた赤薔薇お花と同じものを

叔母に渡し、我が家にも飾ったよブーケ1

 

 

自分で作成したとはいえ

笑顔のママちゃんが悔しくて仕方ないえーん

しばらくは白い布に包まれた

ママちゃんの箱を毎日パーナデナデしてたドキドキ

 

…またまた叔母に真顔振り回されたもやもや

四十九日法要につづく。。。

認知症~脳出血~旅立ち昇天
91歳の大往生でした
いっぱいがんばったね合格ママちゃん
 
葬儀社さんには安置と手続きだけ
お願いして迎えた火葬の予約日
 
きょうだいも親戚も招かず
ワタシ独りで見送ろうと決めていたお願い
…けど…叔母(母の妹)がねぇ…汗
 
この時も時計待ち合わせ時間が
ちょろちょろ変わりもやもや
しかも待ち合わせ場所には居ないしガーン
 
まぁ80歳過ぎてる年齢だからプンプン
仕方ないかガーン
自分本位で赤ちゃんぴえん気難しい人なんですよねDASH!
ママちゃんとも
しょっちゅうケンカしてたな笑
 
火葬場は我が家からだと電車電車とバスバス
けっこう不便なところにある
 
父を見送った際は葬儀社から
親戚知人一同マイクロバス2台で移動
霊柩車には父の棺とお願いお坊さん
その後葬儀社で日本酒精進落とし食事会生ビール

霊柩車には一人しか同乗できず
叔母一人では火葬場に行けないので
ママちゃん独りで出発させてしまった
それが悲しくて悲しくて。。ねえーん
 
今回は葬儀社さんからの提案をお断りして

赤薔薇お花花束も自分で用意して
棺の中のハット衣装ドレスも持ち込んだ

ママちゃんの大好きな赤薔薇
オレンジ色の薔薇ピンク薔薇
棺の中が花束お花いっぱいになったおねがい
 
衣装はスターお裁縫マスターの
ママちゃん自作のワンピースを
ドキドキ身体の上にかけてあげたラブラブ

↓この時のワンピースね
こんなに元気だったのに…ね…悲しいえーん
 
火葬場では時計待ち時間に
ジュースラウンジコーヒーを利用するのが普通らしい
もちろん札束利用料もかかる
ワタシは独りの予定だったので
利用しなかった
廊下の長椅子でぽってりフラワー静かに待ったよ
 
…長くなるので続きます…ウインク
ニュースでみたこともあったけれど
東京都は公営が2か所しかなく
他は民営なので90,000円かかるびっくり
 
公営の場所は少し安価だけれど
そこまで搬送する費用を考えると!?
 
調べてみたらこんなニュースが
ギザギザギザギザギザギザ
東京23区は、2026年度から区民向けに火葬料補助制度を創設し、負担軽減を図る方針(約2万7千円補助で実質6万円程度に)
 
はぁ悲しい
ママちゃんもっと生きててほしかったよ
…そう思っちゃうよねあせる
 
父の時は特別室を使ったのでさらに高額アップ
「あの」お寺さんのご住職を召喚したからね
 
今日は自治体に申請しておいた
「葬祭費」支給のお知らせメールが届いた
50,000円でも今のがま口財布家計には嬉しい
 
父が亡くなりショボーン役所の手続きは
認知症疑いはてなマーク状態のママちゃんと
一緒にこなしていった
 
…というか…ほとんどワタシがやったチュー
自分の住所も何かを見ながらでないと
スラスラとメモ書けなくなっていたママちゃん
 
PC在宅勤務で家にはいられるけれど
時間を気にしながらママちゃんにお付き合い
 
途中まで書いて
「あ~っショック疲れたから
もう あとでもいいわおーっ!」とzzz眠っちゃう
 
仕事もあるのにイライラMAXチューのワタシ
つらかったなぁえーん
 
つらいことネガティブも楽しいことニコニコニコニコ
すべてが流れ星思い出になった今
介護どっぷりの生活でも悔いはないし
少しの間でも一緒に過ごせて
よかったなと思うのラブラブ
 
老人施設や病院にお世話になると
衣服のお名前つけが必要になります汗うさぎ
 
これが本当に大変だったびっくり
油性ペン鉛筆で書いてもいいのだけれど
ママちゃんのはTシャツ自作の服デニムが多くて
タグがないし
キラキラ派手な色で書いても見えない
 
100均で伸縮性のある名前テープを購入
角を丸くしてカットし名前を記入
アイロンで接着していたキョロキョロ
すごく面倒でガーン
気が狂いそうなときもあったけど
持ち帰った衣類を処分するにも
人にあげるにも
名前テープをペリッとニコニコはがすだけ
 
ノリが残っちゃうこともあるけれど
これがすごく便利だった飛び出すハート
 
この先使わないかもはてなマークって介護小物が
まだまだたくさんある
少しずつ片付けなくちゃなぁ
 
焼肉今週の外食鍋


我が家お得意の笑とんかつ松のや
ガーリック風味ホワイトソースの
シュクメルリがチキンカツにONゲラゲラビックリマーク
 
ニュースでは限定販売終了間近とのことで
お父さん息子と行ってきました走る人
 
サクサクのラブチキンカツに
牛丼松屋での人気商品シュクメルリ
合う~~~っラブラブ音譜
 
限定なのが残念なくらいおいしかったです

パワー筋肉がついたので
ミニ仏壇の片付けをしました照れ
これで父と母のお位牌を
仲良くラブ並べてあげられますニコニコ

ママちゃんが昇天旅立ってから

もう1ヵ月経ってしまいましたえーん

忘れないうちに火葬のこと

四十九日法要のことを書きたいけれど

文句ばかりになってしまうので

もうすこし気持ちが落ち着いてからダッシュ

…また聞いてくださいねラブラブ

 

まだ病院病院にいるような気がします

最後までずっと一緒に

住んでいたわけではないけれど

長く濃い~~い介護生活でした合格

 

今日はあじさい紫色のスイートピーを

ママちゃん写真の近くに飾りましたラブラブ

 

 
GooglePhotoは相変わらず
カメラ思い出写真を出してきてくれますベル
 
これはママちゃんのお茶朝ごはん用のお弁当
 
 
ちくわの照り焼き
漬物数種類
梅干し
塩鮭ほぐし
ごはんは下に入っています
 
おにぎりおにぎりスタイルも好きでした

最初の頃は器に盛りつけていたけれど
こぼしたり忘れたりもやもやが多くなり
最終的にはお弁当形式になりましたスター
 
このままレンジで温めればいいので
目目が覚めたらすぐ食べていました
夜中の時計3時とかあせるあせる
 
冷蔵庫にいれていたものが
認知症がすすんで注意冷蔵庫封印になり
保冷バッグに保冷剤を入れて
テーブルの上に置くようになったチョキ
 
離れて暮らす親御さんの
食事を用意する方もニコニコ多いようですね
ワタシと違い笑ううさぎきちんと盛り付けて
すごいなぁと思います拍手
 
でもたまには気分も変わって
お弁当もいいですよピンク音符

介護との両立に負けてネガティブ

仕事はやめたけれど

自分の将来を考えると不安だ~っあせる

 

実家マンションを相続したのだが

年金がフルで支給されるまであと数年ある

固定資産税や管理費、

修繕費積立金もかかるし

お墓の管理料に自分の生活費

 

ママちゃんの施設費と入院費のダブル払いで

ワタシの貯金も使ってしまったしね

 

以前のように個人事業主として

業務委託仕事に復帰中

 

ほんとは住民税非課税

…が目標なんだけどなぁ泣

 

はぁ絶望

働いたら損ハッの国だからねびっくりマークピリピリ

 

スプーンフォークランチはすき家の牛丼牛

ネギだく、つゆだくというふんわりリボン女子力の無さ

これに玉(ギョクビックリマークヒヨコ玉子)ときたら笑い

女子力ゼロよっ笑

新発売の鰆(さわら)と菜の花のお味噌汁

 

どうかなと思ったけれど

出汁もきいていてとてもおいしかったニコニコ

 
明日は東京も雪の結晶雪予報雪
電車交通の乱れが一番怖いです真顔
 
明日もがんばります合格チョキ

脳出血から回復できず

寿命を全うしたラブラブママちゃん

 

経済的事情やおじいちゃん高齢の親戚たち

きょうだい不和真顔もありショック

簡素ながらも精一杯のハート愛情をこめて

送り出したいニコニコその思いだけ飛び出すハート

 

葬儀社さんからの提案は断ったけれど

こだわりのピンク薔薇お花たちブーケ1が用意できた

 

ママちゃんはチューリップお花が大好き照れ

華道の卒業証書免状ももっている

だけど認知症になってしまったら

このとおりダウン

 

 

 

この時はほんとにえーん悲しかった

 

棺の上に飾るお花と中に入れるお花

葬儀をしないので火葬当日に

葬儀社に伺ってワタシ独りで飾る

お部屋使用料とお花代で5万円也びっくり

 

ワタシ独りよ!?要らないでしょうガーン

 

それよりも家の近所の

お花屋さんにお願いしたい合格

花屋オーナーから聞いたところ

ママちゃんったら

赤薔薇バラを20本ちょうだい」

「あとでがま口財布払いにくるわ」

…そういったきり払い忘れが数回あせる

 

そう爆笑認知症の特性で

たびたび迷惑をかけているのだネガティブ

 

葬儀社さんに事情をお話ししたら

そうだったんですねニコ

ぜひそうしてくださいスター…と

 

それにママちゃんは仏花って嫌いなの

 

お花屋さんのオーナーのご厚意で

5千円でこんなに爆笑キューン

棺にいれるのにツボミは良くないそうだ

(裏話)

開いたユリなどは葬儀社さんが

格安で引き取ってくれるそうだ笑

 

赤薔薇薔薇はほんとうはNGだけれど

このオレンジの薔薇は

ママちゃんがラブ大好きだったそうだ

 

持ちきれないほどのお花が嬉しい

火葬場に行くまで我が家のお風呂場に

 

大事な大事な家族を失って

えーん悲しいのだけれど

寄り添ってくれた葬儀社さんと

お花屋さんのご厚意に触れて

心が温かくなったよウインク

 

火葬場に行くまでがまたグラサン珍道中

結局叔母(母の妹)も

…付き添ってくれた…けど

 

…つづく