話題のニュースですね。

え・・・そんな・・・



ビールや国際宇宙はなんだかとても面白そうですね。
なんと、収穫量にとても惹かれました。
また気になったこととしては、岡山大学については、とてもびっくりしました。
そして、グラムは非常に素晴らしいと思います。
なんと、品質向と宇宙基地について、もっと掘り下げて調べてみたいですね。


 サッポロビールは27日、世界で初めて宇宙を旅した大麦の子孫を原料にした「宇宙ビール」を製造すると発表した。11月にも大瓶100本程度を製造する。  2006年に5カ月間、国際宇宙ステーション内で実験に使われた大麦の種子(4グラム)を帰還後に栽培。今年の収穫量が45キログラムにまで増えたため、これを原料にビールを醸造する。  宇宙に滞在した大麦の種子は、ロシア科学アカデミー生物医学研究所と岡山大学の杉本学准教授=写真=の共同研究に利用された。無重力などが大麦の生育に与える影響を調べるため、サッポロビールの自社開発品種「はるな二条」26グラムが宇宙船内に持ち込まれた。このうち10粒は船内で発芽し、残りは地球に戻ってから栽培されたが、いずれも通常の大麦と同様に生育したという。  杉本准教授は「宇宙に行っても生育に変化がなかったことが重要」と話し、今後、宇宙飛行士が宇宙基地に長期滞在することを想定し、大麦の品質向上などに取り組む。将来的には、宇宙基地での食料栽培を実現したい考えだ。宇宙ビールにとどまらず、宇宙産の食品ができる可能性もありそうだ。

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