誰もいない1階の外来を通り

裏口から手続き済ませて

いざ外に

熱い、熱い、グラッとくる

節約のために

地下鉄で帰ろうと思ったが

パンパンのリュックと肩にかけたカバンがクソ重い

タクシーに飛び乗る

自宅到着

貯まった郵便物ともろもろの請求書に

無理やり現実に引き戻される