住宅ローン問題支援ネット 高橋愛子のブログ

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住宅ローン問題の事、不動産の事、プライベートの事、さまざまな事を綴っています。

2019年9月5日刊行 5冊目の著書
【改訂版】老後破産で住む家がなくなる!あなたは大丈夫?

“(改訂版)老後破産で住む家がなくなる!あなたは大丈夫?"

「老後破産」しないために!


老後破産を回避する知識や知恵

 

私の想いを詰め込みました。

 


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こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

昨日、Yahooニュースのトップページに出ていた記事↓↓

 

「まさか、家をなくすとは…」コロナで住宅ローンが払えず競売通告 年末にさらに増える見込みも

 

 

この記事によると、コロナの影響で仕事が減り、4月に住宅ローンが払えなくなり、

 

6月に借り入れた銀行から「競売通告」が来た。とありましたが、

 

画像の競売通告は、銀行から代位弁済した債権回収会社からの通告のようなので、

 

住宅ローンが払えなくなり、2ヶ月の滞納で「代位弁済」されるということは考えづらく、

 

この話の時系列とこの競売通告が合っていないのでは?と感じました。(実際のところは分かりませんが)

 

コロナの感染拡大で3月頃から一気に世の中の状況が変わりました。

 

弊社も3月、4月、5月に「コロナで住宅ローンが払えなくなる!」という相談が普段の月の3倍以上になりましたが、

 

銀行も返済猶予等の相談に応じてくれる姿勢で何とか危機を乗り越えた人が多いと思います。

 

でも、そんなコロナ禍の不安をあおるような報道や記事が目立つことに個人的に違和感を感じています。

 

5月位に、コロナで住宅ローンが払えなく、自宅が競売になったという人を取材したテレビ番組がありました。

 

確かに「コロナが追い打ちをかけた」かもしれませんが、5月に競売になったということは少なくともコロナ禍以前の

 

昨年末から住宅ローンを滞納していないと競売になりません。

 

マスコミの方はどうしても「不幸」を「コロナ」に結び付けようとしているように思います。

 

現に、弊社にも様々な媒体の取材依頼をいただきますが、実態以上にコロナに結び付けようとしていると感じることがあります。

 

コロナに結び付けると話題性があり、注目され雑誌が売れ、ネットではアクセス数が増える事情なのかは分かりませんが、

 

正しく、正確な情報を伝えなくてはならないと強く思います。

 

このような状況下で仕事がなくなり、自分の力ではどうにもならなく住宅ローンを滞納してしまう人がどんなに不安か。

 

不安な中、「滞納したら、すぐに競売になる」という不安をあおるような記事を見たら更に追い込まれてしまいます。

 

実態は、この記事の任意売却の業者さんの社長さんが言うように、

 

7月頃までは何とかなったが、ボーナス減等で年末にかけて住宅ローンが払えなくなる人が多くなる、

 

と状況だと思います。

 

コロナの影響が直接的に住宅ローンが払えないという理由になるのは、「これから多くなる」と思います。

 

ですが、コロナ以前の時と比べ、金融機関も柔軟に返済条件の変更に応じてくれている実態があります。

 

10/6ブログ参照↓↓

「住宅ローン返済条件の変更等の状況について(3/10~8/末)」

 

また、どうしても返済条件変更でも厳しい状況で住宅ローンを滞納してしまっても、「すぐに」競売にはなりません。

 

競売になる前に様々な解決策があります。

 

詳細は、弊社ホームページに書いていますので、参考にしてください↓↓

 

「住宅ローンが払えなくなったらどうなるのか?」

 

 

住宅ローンが払えない、どうなるのか?

 

任意売却や競売って何?

 

などネットでは色々な情報が出ています。

 

昔と比べ情報に溢れていますが、その情報も正しいとは限りません。

 

まずはネット等で情報収集することは大切ですが、できるだけ専門家に相談することをおすすめします。

 

弊社は住宅ローンが払えないというご相談に関しては、総合的に色々な解決策をアドバイスできると自負しております。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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【最新刊】

 

こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

本日発売の「週刊ポスト」

 

 

特集記事↓

年金で住宅ローン返済は老後破産の入り口か、それとも賢明な判断か

 

の取材協力をさせていただき、コメントが掲載されました。

 

先日の日経新聞の記事で、住宅ローンの完済年齢が20年間で5歳増え、73歳になったのを踏まえ、

 

「年金でローンを払い続けるのは当たり前の時代になるのでは?」

 

という記事です。

 

また、住宅ローン破産を回避する知っておくべき「6つの対策」には、

 

返済期間延長、生保解約、妻の年金を繰り上げ返済等、

 

様々な対策が紹介されています。

 

定年の65歳までに住宅ローンを完済するというのが今までの常識でしたが、

 

これからは、年金収入も併せて住宅ローンを返済していくというプランを立てていく必要があるでしょう。

 

先日10/12のニュースでは、残価設定ローンが来年度からモデル事業として始まるようです。

住宅に残価設定ローン、返済負担を軽減 官民で開発

 

住宅ローンで老後破産しないために、老後に色々な選択肢が選べるよう、住宅ローンを組むことが大切だと思います。

 

もしよろしければ、読んでみて下さい。

 

 

 

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こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

取引先の社長様からいただきました↓

 

半沢直樹「100倍返し饅頭」

中を開けてみると、

半沢直樹の名刺入り!しかもゴールド!!

 

饅頭にも「100倍返し」と書いてあります。

 

ちょうど、頭にくることがあったので、「100倍返ししてやる!!!」と思いながら食べました。

 

甘くて少し怒りが収まりました。

 

怒ったり、落ち込んだり、気力を無くしたり、、毎日いろいろとありますが、

 

踏ん張って前に進んでいくしかないです。

 

前に進むと、うれしいことがあったり、面白いことがあったり、驚くことがあったり、で気が付いたら元気になっています。

 

そんな今日は、落ち込んでいる時間がないのが有難いな~と思いながら仕事をしています。

 

 

さて、先日、電子契約を導入しようと代理店の方とお話をしました。

 

電子契約の主なメリットは、

 

☑印紙税がかからない

電子契約は課税対象ではないため、印紙を貼付する必要がない

 

☑郵送手続き不要

レターパック代や切手代の削減や時間的ロスをカットできる

 

☑製本や割印不要

電子データのため、紙の契約書作成業務がなくなり、業務の効率化が図れる

 

です。

 

合意書や契約書などわざわざ対面や郵送でのやり取りをしなくても、

 

契約が成立する電子契約は今後メジャーになってくるでしょう。

 

不動産業界では、賃貸契約については電子契約も可能となっていますが、

 

まだ現場では利用しているケースは少ないと思います。

 

売買契約については、重要事項説明や売買契約書は対面で行わなくてはならず、

 

電子契約になるにはまだ時間がかかると思っていましたが、

 

ちょうど、10/12のニュースで、


非対面で重要事項説明 書面電子化へ法改正

国土交通省は12日、不動産売買時の重要事項説明について、テレビ電話など非対面でも可能とする方針を決めた。社会実験の結果を年度内に取りまとめた上で、運用指針を改正する。また、説明書を電子メールなどでも交付できるよう法改正も行う。同日開かれた政府の規制改革推進会議のワーキンググループで報告した。

 

不動産売買の重要事項説明もテレビ電話等の非対面でも可能となる法改正がされるようです。

 

ただ、やはり不動産売買は高額なもの。

 

非対面では、今まで以上に信頼関係が必要になってくると思います。

 

デジタル化の波に乗り遅れないようにしながら、アナログな姿勢も忘れずに、

 

お客様とのより一層の信頼関係を気付けるよう、

 

日々、仕事に取り組んでいきたいと思いました。

 

 

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