住宅ローン問題支援ネット 高橋愛子のブログ

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住宅ローン問題の事、不動産の事、プライベートの事、さまざまな事を綴っています。

2016年 7月 28日 著書第4弾!
「離婚とお金 どうなる?住宅ローン!」
(プレジデント社)が出版されました。

離婚とお金 どうなる?住宅ローン!

「離婚破産」しないために。


 前向きな再スタートのための知識や知恵

 

 私の想いを詰め込みました。

 


書籍の詳細・ご購入はこちら

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こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

お客様のご自宅の庭でなった柿をいただきました↓

 

早速いただきましたが、甘さがちょうどよくて売っている柿より全然美味しい!!

 

売却予定のご自宅。

 

「柿は今年で最後だけど、今年の柿はとっても良くできたから」

 

と嬉しそうにお話されるお客様。

 

また、「高橋さんに似合うと思って」と、

とっても可愛いカーディガンを頂きました。

 

長年住んだご自宅。徐々に片づけていて、どうしても捨てられないものもありますよね。

 

過去には、お着物をいただいたり、ワインセラーをいただいたり、

 

「捨てるなら、使ってほしい」

 

とのことで、有り難くいただき、大切に使わせて頂いています。

 

ありがとうございます。ラブラブ

 

 

 

さて、今日の日経新聞の朝刊のトップ記事。

 

アパートローン融資に地方銀行が積極的との回答がゼロだったとのこと。

 

地銀、不動産融資「積極的に」ゼロ

 

深刻な問題になっているスルガ銀行の不正融資問題。

 

それを受けて、今までアパートローンに積極的だった地方銀行が、

 

一気に融資に消極的になったと現場でも感じます。

 

この記事にあるように、

 

・不動産担保評価を保守的に評価する

・収入証明や通帳など原本確認となるなど、審査を厳しくする

 

など、少し前にアパートローン融資が横行していた時期と比べるとだいぶ融資に対して、

 

厳しくなってきていると思います。

 

でも、これって当たり前のことで、正常化してきたと感じます。

 

その位、当時のアパートローン融資には目をやり過ぎ感がありました。

 

・明らかに債務超過な担保評価

・空室リスクを全く考慮していない評価

・破綻が目に見えている収支

 

など。これでよくこの金額の融資が出たな、と思うものが多数ありました。

 

やはり、物件というよりも、個人、つまり買う人の属性に対して融資をしている。ということです。

 

そうなると、不動産収入がマイナスになり、払えなくなると、個人の収入、資産から補てんすることになります。

 

それでも払えないと、資産を失い、自己破産にまで追い込まれてしまいます。

 

そういったリスクも考えずに安易に契約してしまった人もよくなかったと思いますが、

 

やはり、不正をして、利益を得た不動産業者が一番悪いと思います。

 

以前から、不動産投資をやっていて健全な不動産経営をしているオーナーさんたちは

 

この異常ともいえる状況を静観していました。「今買うべきではない」と。

 

でも、やっと正常化し、本当に賢く不動産経営をしている人が不動産を買える時期になってきたと思います。

 

不動産投資は、本来堅い投資です。

 

でも一歩間違うと人生を狂わす投資でもあります。

 

安易に手を出さずに時期をを見極め、堅く賢く投資をしていくことが重要です。

 

不動産投資に不安がある、不動産投資に失敗している、今後失敗する、など

 

当NPOではそういった不動産オーナー様たちの支援を行っています。

 

売るに売れない、物件をどうしていくか?

 

最悪な状況を回避するために、アドバイスをさせて頂きます。

 

ご相談はお気軽にお問合せください。

 

 

【11月の土日祝日無料相談会】

 

11月18日(日)

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takahashi@shiennet.or.jp

 

 

 

 

 


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こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

先週末は静岡出張でした。

 

静岡での相談や打合せの他に、

 

SRC(一般社団法人事業再生支援協会)の総会

 

に参加致しました。

 

事業再生業界では知らない人はいない、弁護士の村松謙一先生の基調講演があるとのことで、

 

とても楽しみにしていました。

 

「ターンアラウンド・マネジャーに求められるもの」

というテーマのお話は、本当に素晴らしく、

 

不動産分野でしか関わっていませんが、事業再生の現場を少し見てきた私にとって胸を突く言葉ばかりでした。

 

村松謙一先生は、会社再建の弁護士として、著書多数。

 

 

NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演され、

 

会社更生事件、商法上の整理事件、私的整理ガイドライン事件、民事再生事件など、

 

数々の会社再建を手掛けて来られたお方。

 

すごいお方で大企業などの再建をやられているのかと思っていましたが、

 

中小零細企業で金融機関も専門家も見放すような企業の再建を率先してやられているとのこと。

 

事業力が弱く潰れかけている中小零細企業を「ゾンビ企業」という人がいますが、

 

村松先生はそんなゾンビ企業を潰してはならないと言います。

 

それは、その会社には「人」がいて、そこで働く従業員がいて、その家族がいる。

 

そしてその従業員はそこでしか働けない人達もいる。

 

そんな会社を存命させることは意味があると熱く語られていました。

 

「ノブレス・オブリージュ」自分を犠牲にしてでも人の役に立てるか?

 

という言葉を信念に、再建へのテクニックはもちろん、経営者の心の救済のお話は、

 

本当に素晴らしく、この世界で私もお役に立ちたい、と心新たに致しました。

 

そして第二部は、SRCの専門家によるパネルディスカッション。

 

パネリストは、

☑東京から認定事業再生士(CTP)の吉田猫次郎先生

☑名古屋から認定事業再生士(CTP)の坂将典先生

☑大阪から認定事業再生士(CTP)・公認会計士の日比将博先生

☑四国から認定事業再生士(CTP)・弁護士の吉村紀行先生

☑岡山から認定事業再生士(CTP・中小企業診断士の松村教司先生

 

全国より早々たる事業再生に関わる専門家が集結。

 

事例3件についてパネルディスカッション形式での討論。

 

専門家それぞれが意見を出し合い、リアルなテクニックが聞けて、あっと言う間に時間が過ぎました。

 

専門家と言ってもそれぞれ専門分野や得意分野が違います。

 

その意見を出し合い、依頼企業をどう再生させていくか?ということは、とても大切であり、

 

プロの仕事というのはこうゆうことだと実感しました。

 

コンサルタントと名乗る人は沢山いますが、実力が伴っていない人もいると思います。

 

藁をもすがる思いで相談してくる経営者たち。だからこそ、やり方次第で全く違う結果を招くこともあります。

 

もっと違う人に相談していたら助かっただろう、と思うような事例を目の当たりしたこともあります。

 

そんな現場にいながら、何もできなかった自分の無力さを痛感しました。

 

だからこそ、やはり自分も力をつけなくてはならず不動産分野以外の勉強もし、

 

ここにいるような、現場主義の事業再生の専門家の仲間入りがしたいと思っています。

 

 

セミナーとディスカッションの後は、静岡市清水区に本部があるという、

 

水鷗流居合剣法の演舞↓

居合剣法は聞いたことがありましたが、生で見たのは初めてですが、

 

想像以上に凄かった!!

 

精神を研ぎ澄まし、一秒も狂わない動きに息をのみ緊張しましたが、

 

とても感動しました。

 

100名を超える参加者の懇親会では、

 

事業再生の世界では女性が少ないのですが、たまたま女性支援家の先生に再会し、

 

色々とお話させていただきました。

 

その先生には、陰ながらいつも励まされています。もっと頑張らなくては!と勇気をもらいました。

 

思っていても、行動しなければ、思っていないのと同じだ。

 

同じ人間なんだから、できないはずがない・笑

 

と帰りに新幹線の中で、今しかできない、仕事に勉強に取り組んでいこうと決意したのでした。

 

 

 

【11月の土日祝日無料相談会】

 

 

11月17日(土)

予約を終了致しました。

 

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こんにちは。

 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

 

昨日は、会員として登録しているNPO法人リバースモーゲージ推進機構

 

港区協同参画事業のセミナーでした。

 

テーマは、「百歳時代の終の住処と暮らし」

 

セミナーは3部制ですが、私は、

 

住まいの年金化プラン「セール&リースバック」についてお話させて頂きました。

 

受講者の皆様は、

 

「どうゆうことか、知らなかったから知れてよかった!」

「何となくわかってはいたけど、来てよかった!」

「知識をつけられて良かった!」

「知っておけばいつか役に立つかもしれない」

 

と好評でした。

 

次回は、11月21日(水)14:00~16:00です。

 

まだ残席があるようです。詳細は、こちら からどうぞ。

 

 

 

やはり、「知らない」と「知っている」では、全然違うものですね。

 

知っているだけで、人生が変わることも沢山あると思います。

 

このニュースもそう、

 

 

奨学金、保証人の義務「半額」なのに・・・説明せず全額請求

 

 

奨学金を借りた本人や連帯保証人である親が返せない場合に、

 

「保証人」となった親族に支払い義務があるのですが、

 

「分別の利益」という権利がある場合は、半分の保証債務しか負わないのです。

 

でも、債権者である日本学生支援機構は、その権利のことを知らせずに、

 

保証人に全額請求をしていたという事実が発覚したとのこと。

 

 

でも、こういった事は、債権債務の世界ではよくあることだなー、と思いました。

 

借りたお金は返す。

 

当たり前の事です。

 

でも返す義務のない人が返す必要はありません。

 

しかし、この奨学金問題のように、返す義務が法的にないのにも関わらず、

 

債権者の言い方ひとつで「返さなくてはいけない」と思ってしまうわけです。

 

不動産の担保についてもそうです。

 

不動産担保には、「抵当権」しかついていないので、不動産担保の分だけ返済義務があるのに、

 

その他の債務も返済しないといけないかのように説明された。

 

「これを返さないと担保は外れないのです」

 

と言われ、内容を見てみると、返さなくても担保は外れる借金のことだった。

 

と判明することは多々あります。

 

それは、「知っている」か「知らない」かの違いです。

 

知らないから、言われるがままに思い込んでしまう。ということです。

 

返して欲しい側はわざわざ丁寧に教えてくれません。

 

返してもらえるなら、返して欲しいからです。

 

もちろん、「借りたお金は返す」ということは原則です。

 

でも、返す義務が無い人は、返す必要は無いということです。

 

 

知っているか、知らないか、ということはとても重要ですね。

 

私自身も、保証人問題で悩んだ経験があります。

 

でも、「知らない」「わからない」と言っているだけではダメですね。

 

自分の身は自分で守らなくてはなりません。無知は罪とも言います。

 

とは言っても、自分の知らない事というのは、先が見えず、不安で仕方が無いものです。

 

情報が溢れる中、何が正しくて、何が間違っているのかすら、わからなくなりますよね。

 

そんな時に少し道しるべがあるだけで、先が見えます。

 

先が見えるだけで、前に進めるものです。

 

私は、そんな道しるべの役割をしたいと思っています。

 

不動産に関するご相談はお気軽にお問合せください。

 

どんなご相談でも結構です。

 

 

【11月の土日祝日無料相談会】

 

 

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