14日遅れてではありますが、、、
✨✨✨✨出産報告✨✨✨✨
2017年4月18日午後2時12分、
中町家の第三子、次女が誕生しました✨✨
「はじめましてっ」
(生後10日目の写真)
えー?!
そうだったの??
という方もいらっしゃると思いますので、
じゃん✨✨
↓
出産は〜、、、
上の二人と同じように予定日をあっさり1週間過ぎたので、誘発分娩に備え入院しました。そして、本陣痛開始から2時間ちょっとで出てきてくれて、とてもスピーディーな安産でした!!
これも全て、主治医の先生と看護師の方々の素晴らしいチームワークのおかげなんです✨
実は今回出産した病院、1年4ヶ月前に息子が最後の2日間を過ごした病院でした✨
話はさかのぼりますが、、、家の近くの産婦人科で産まれた息子は、NICUのある大きな病院に救急車で搬送されました。この時にはもう息子の命は長くないことを告げられていたのですが、搬送先の病院に後から到着した私にNICUの先生や看護師の方々は、ずっと笑顔で息子の様子を報告してくれました。死んでしまうことよりも、産まれてきてくれたことを祝い、少しでも長く生きようと頑張っている息子を応援してくれるような環境に、何度も何度も救われたことをはっきり覚えています。
「ヒュウゴくん頑張っていますよ〜」
「パパとママが会いに来たから嬉しそう〜」
こんな風に私や主人に声をかけてくれて、そして後から駆け付けた私と主人の父や母にも優しく「おめでとうございます」と声をかけてくださっていたことに感謝しかありません。 まだ3歳だった娘にもしっかり弟との想い出を残すことの大切さを勧めてくれたのも先生方でした。 先生方のアドバイスのおかげで息子とたくさんの想い出を共有することができた娘は、今でもしっかり弟が大好きで、1日1回は必ず息子の名前を出して話をします✨✨
私は息子の話をする機会があると、必ずこの病院の先生方や看護師の方々の素晴らしさについて語ってしまいます。
「心のケアが本当に素晴らしい病院」
と✨✨
あの時の一つ一つの心遣いが、私たち家族の絆を深め、ゆっくり前を向く後押しになっていたことは間違いありません✨✨
そんな信頼関係がある中での出産✨
主治医の先生もその時にたくさんお話をしてお世話になった先生✨
だから心配なことは何一つありませんでした✨✨
、、、とは言いつつも、病院に行くとドキドキしはじめ、気づいたら涙をこらえられなくなる瞬間も何度かあったような無かったようなっ(笑)
さて。
3回目のお産。
とても楽しみでした✨
長女に似るのかな?
息子のように天使みたいに可愛い子がでてくるかな?
陣痛が来るたびに、もうすぐ逢える次女の姿に私と主人の期待は高まりました✨✨
「息みたいタイミングでどうぞ〜」
看護師さんからのオッケーの合図!
よしっ!
手を握ってもらっていた主人の顔を見てパワーをもらい、息みました。
一回目で頭がドンっと下がって出てきたのが分かるくらい勢いがありました。 そして、先生と看護師さんのとても丁寧な指示により、息んだところから約8分くらいで赤ちゃんの泣き声にたどりつきました✨✨
ねっ、スピーディーでしょ?
そして次女は、、、
はいっ!
ドスこいっ!(笑)
予想よりも大きく出てきた娘は、
3864g、50.3cm。 産まれたてとは思えないたくましさがあり、部屋にいた全員がその大きさと厳つさにビックリしていました!(笑)
そして、、、誰にも似てへ〜ん(笑)
3児の親となった幸せいっぱいの主人と私✨✨
でもきっと誰よりも妹の誕生を楽しみにしていたのは、やはり長女でした。病院に面会に来られなかったので、毎日手紙を書き続けたり、
妹のために部屋を一生懸命お片付けしたり、、、家でとっても良い子にしてくれたみたい。
そして退院の日、、、
エレベーターの扉が開いた瞬間、妹に駆け寄りすぐにキスをし、すぐに抱っこをしたがる長女が愛おしくて感動しちゃいました✨








