水素結合水(H40)はその名前の通り、水(H20)に水素(H2)を気体のまま溶存された、水をいい、水素をふんだんに含んだ抗酸素水といわれています。

酸化還元力に優れ「酸化しない」=「錆びない」体をつくる効果が期待でき、ミネラルウォーターに比べても約150万倍という多量の水素含有量が確認されています。

酸化とは、物質に酸素が化合する反応、又は、物質が水素を奪われる反応を指し、具体的な例として、鉄がさび、酸化鉄になる事です。
また、還元とは、物質から酸素が奪われる反応、又は、物質が水素と化合する反応を指します。

皮をむいたリンゴやバナナをそのままにしておくと、切り口が茶色く変色していくのは、リンゴが空気中の酸素によって、酸化してしまうからなのですが、キュウリはこのような抗酸素水に近い酸化還元電位がマイナスの要素をもっているため、空気中の酸素と接触しても変色しにくままでいられるのです。
(H4Oのマイナス電位は-600mv、キュウリは-120mv、バナナは+431mv、リンゴは+550mv)

水素結合水は、健康を害する要素である活性酸素の予防や、過酸化脂質の予防に良いといわれており、ガンの予防や老化防止(アンチエイジング)のため、健康志向の強い芸能人や著名人からも、大変注目されている水です。

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