昨夜は、21時頃寝て、最初、寒かったんだけど、いつの間にかに寝てしまってた。
それからは、爆睡…。
アラームが鳴るまで…鳴っても起きず、休みの旦那様の方が早くに起きて朝ご飯の準備。
あー…起きなきゃ…と、分かっていたけど、体が起きない。
いつものように、まずは電気をつけて、目を覚ます。
そして、気合いを入れて体を起こす。
しばらく、ボーっとして「よし!」で、起きて、布団を片付ける。
今日は、敷布団をクリーニングに出すから、掛け布団類だけでよかった。
長い事布団が干せてなくて、ふかふか感がなく、だいぶぺったんこになりつつあり、ちょうどポストに布団丸洗いのチラシが入ってて仕上がりもふかふか…って書いてあったから、この機会にお願いしてみよう!となり、事前に電話して今日出すことに…。
しかも、集配してくれるからね。
仕上がりふかふか…楽しみだな。
「仕事、行きたくないよー」!で、旦那様に見送られて仕事へ…。
昨日、迷いながらも霜よけしといてよかった。
車のフロントガラスは、カチコチだった。
職場に着いて、まず見るのは、お客さん迎えの場所の配車表。
そして、見てガッカリ…。
またこのコース?
ってか、これはもう固定なの?
私が行かなきゃいけない…って、決まったの?
はぁー…。
かといって、「行きたくない」とは上司には言えず、かといって「他のコースにして下さい」とも言えず、私が行くしかない。
それに、仕事だしね…で、諦める。
諦めて、開き直ったら、文句の一つも出てこない。
変なスイッチが入り、変なテンションになる。
イヤだな…と思う事も、ほんとはイライラするところでも、全て笑いに変わる。
毎回、その調子で行くかな…。
先月は、訳あってお偉い先生は休みだったけど、今日から来ることになり、もうちょっと休んでてもいいのにな…っていう気分?
先生が見えて、久々の緊張感?
挨拶すれば、珍しく手土産を渡され、深々と頭を下げたけどね。
ってか、上司…
ガソリン残り一目盛りで、一番遠いお客さん所に行ったみたいで、その話しを上司にすれば、自慢気に、「すごかろ?」なんて言ってて「チャレンジャーですね」って言えば、「運転の時は、もちろんエアコン切って、おじいちゃんみたいな運転になってたけどね…」って言っててウケた。
午前中は、先輩とちょい上司とでお風呂。
私は、お客さんの誘導係り。
今日から、厄介なお客さんが復帰してやってきたから、ほんとに厄介でお風呂も時間かかった。
やっとで休憩。
先輩とだった。
旦那様とメールしつつ、今の想いなどを話し、お客さんの送迎の事も、ほんとはイヤなんだ…っていう事、私が行くように固定されてるように思う…とも言ったさ。
そしたら、先輩は共感してくれた。
だから、他の組み合わせできっと行けるはずだから、お客さん送りのコースを見て変えるよ…とも言ってくれた。
先輩は、分かってくれたんだ…と、その時は思ったんだけどねぇ。
休憩終わり、今度は先輩、ちょい上司、私で、お客さんの見守り。
ちょい上司がいると、ほんと安心できる。
午後からは、若手男子職員と運転手さんと私でゲーム。
記録、打たなきゃいけない事もあったけど、先輩がついでに打ってくれるって事で、お言葉に甘えた。
先輩が配車表とにらめっこしてたから、私のお客さん送りコースを変えてくれてるんだ…と、その時は思ってた。
が、何気に見てみたら、全然変わってなくて、あれ?
変えてくれてたんじゃないの?
えー!
それに、私がお願いした記録も「打ってない…」って言ってて、あれ?確かパソコンに向かってたよね?
じゃー、何を打ってたの?
えー!
慌てて紙に書いて、ちょい上司に申し訳なかったけど、入力をお願いした。
ちょい上司、快く引き受けてくれた。
帰りの会も終わり、お客さん乗車する時、先輩、自分の車から乗せ出して、えー!
あんなに、いつもギリギリにしか戻ってこれない…っていう話しもして、分かってくれた…と思ってたのに、全然分かってくれてないやーん!
先輩、口だけだったの?
送迎も変えてくれなかったし…。
一気に、悲しみというか悔しさが込み上げてきた。
そんな中、唯一分かってくれてるのが、ちょい上司。
いつも、真っ先に私の車から乗せてくれるし、今日は「大丈夫ですか?」って声かけてくれた。
一番、送迎の事を心配してくれるし、気にかけてくれる。
そんなちょい上司の優しさがいつも身に染みる…。
お客さん送り中、悔しさが込み上げてきて、涙目になる。
もう、ほんとにイヤだ。
お客さん送りからギリギリに戻り、雑務に追われ留守番してた上司から、「時間、過ぎたから帰っていいですよ」って言われ、なぜか「ありがとうございます」と答えた私。
当たり前の事だから、お礼を言う必要はないのに…。
上司、日曜日はある試験を受けるから、「試験、頑張って下さいね」と言って、お先に失礼した。
もう、泣きたかった。
旦那様に、「今から帰る」とメールすれば、「布団、ふかふかだよ」とメールが。
とりあえず、家に帰ろう。
ちょうど宅食を取り出してる旦那様。
笑顔で迎えてくれる。
玄関先で、ニコニコしながら「チューをしないと通さん!」なんて言う。
とてもじゃないけど、そんな気分になれず、「どいて!」と言って中に入る私。
そして、「もう、仕事イヤだ…」と言い、今日1日の話しをする。
頷きながら、話しを聞いてくれる旦那様。
話してる内に、だんだん涙が出てくる私。
そんな私を黙って抱きしめてくれる。
「よし!休みを増やそう。」と言ってくれる。
それが言えたら、とっくに上司に言ってるしな。
ダメ元でも、言ってるだろうな。
でも、ダメ元ですら言えないでいるのに…。
でも、旦那様に話しを聞いてもらったら、なんかスッキリしたような…。
お腹も空いたし、ご飯モリモリ食べた。
で、出来上がった布団を見てみたら…
敷きパットがしてあったからか、見た目では全然分からない。
敷きパットをめくって触ってみれば…
おっ!
ふかふか?
寝てみれば分かるか!
楽しみ。
どんなに元気になっても、仕事がイヤなのにはかわりない。
明日だって、正直行きたくない。
でも、明日頑張れば、3連休だしな。
まー、でもその後、プチ連勤が待ってるけどね。
明日は、ちょい上司や若手男子職員もいるし、頑張ろう。
ちょい上司ばかりを頼っちゃいけないけどね。