最近ありがたいことに、「シワ少ないですね」と言っていただくことがあります。

もちろん年齢を重ねれば肌は変化しますし、私も乾燥やほうれい線が気になった時期はたくさんありました。

でも振り返ってみると、特別なことよりも毎日の積み重ねが大きかった気がします。

今日は私が実際に続けているシワ対策の中でも、「これはやってよかった」と思う習慣を10個ご紹介します。

 

 

① 保湿だけでなく油分も意識する

シワ対策というと保湿ばかり注目されがちですが、私が大切だと思っているのは水分と油分のバランスです。

乾燥した肌は柔軟性が失われ、笑ったり話したりした時の折り目が戻りにくくなります。

その積み重ねがシワにつながると感じています。

目元や口元など乾燥しやすい部分には、アイクリームやシワ改善クリームをしっかり使うようにしています。

さらに外出先でも乾燥を感じたらすぐ保湿できるように、小さな保湿アイテムを持ち歩いています。

② ほうれい線を伸ばす習慣を作る

以前、笑った後のほうれい線がなかなか戻らなくなった時期がありました。

そこで意識的に口周りを動かしたり、頬を膨らませたりする簡単なトレーニングを続けてみました。

劇的な変化ではありませんが、早めに気づいてケアすることの大切さを実感しました。

鏡を見るたびに表情のクセをチェックするだけでも違うと思います。

③ シワ改善美容液を取り入れる

年齢を重ねてからは、シワ改善効果が認められている医薬部外品を選ぶようになりました。

その中でも最近気に入っているのがライース リペアです。

テクスチャーはみずみずしく伸びが良く、ベタつきが少ないのにしっかり潤います。

最初は少し高いかなと思いましたが、使い続けるうちに納得できるアイテムになりました。

乾燥や小ジワが気になる方は、一度成分表示をチェックしてみるのもおすすめです。

④ 食べないダイエットをしない

若い頃は食べないダイエットを何度も経験しました。

確かに体重は落ちます。

でも肌のハリやツヤまで失われてしまいました。

30代以降は特に、タンパク質やビタミンなどの栄養不足が肌に出やすいと感じています。

今はしっかり食べて健康的に整えることを優先しています。

⑤ 涙袋周りの筋肉を意識する

もともとは涙袋をふっくら見せたくて始めたトレーニングでした。

ところが続けているうちに目元の印象まで変わった気がします。

スマホを見ながらでもできる簡単な習慣なので今も継続しています。

⑥ ストローの使いすぎを避ける

これはあくまで私個人の体感ですが、口をすぼめる動作が増えると口元に力が入りやすい気がしています。

最近はなるべくカップから直接飲むことが増えました。

⑦ 日焼け止めは塗り直しまでがセット

シワ対策で一番重要なのは紫外線対策だと思っています。

以前は日焼け止めを塗っていても、目元やこめかみ周辺は適当に済ませていました。

今思うと、その部分ほど年齢サインが出やすかった気がします。

外出時は塗り直しまで含めて紫外線対策を徹底しています。

⑧ 水をしっかり飲む

昔の私は本当に水を飲みませんでした。

でも意識して水分補給するようになってから、乾燥の感じ方が変わりました。

スキンケアだけでなく、体の中から潤すことも大切だと思っています。

⑨ 表情と姿勢を意識する

無意識の表情のクセは意外と侮れません。

眉間にシワを寄せたり、目を細めたりするクセがある人も多いと思います。

私はスマホを見る時やデスクワーク中の表情をよくチェックしています。

また寝る時は横向きよりも仰向けを意識しています。

⑩ 糖化対策を意識する

最近特に気をつけているのが糖化です。

血糖値の急上昇を繰り返すと、肌の老化につながると言われています。

食事では野菜や海藻類、発酵食品などを意識して取り入れるようにしています。

まとめ

シワ対策というと高価な美容液や美容医療を思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろんそれらも選択肢の一つですが、私自身が一番大切だと感じているのは毎日の習慣です。

保湿、紫外線対策、栄養、水分補給、表情のクセ。

どれも今日から始められることばかりです。

私もまだまだ勉強中ですが、同世代の皆さんの参考になれば嬉しいです♪