『神様のカルテ』
公開おめでとうございます。
イチさん・・・
1年は長いようで短いんですね。(ハル風)
1年間、待ちわびていたこの作品を
とうとう観られる日が来ました。
始まる前の胸の高鳴りといったら・・・
コンサートが始まる時のそれと同じでしたよ。
イチとハル
くぅ~~~~~~~~~~~~~
なんともお似合いの夫婦でしたこと。
妬いてまうわ!!!
翔ちゃんが、一止先生を演じると聞いて
絶対に原作は読まないと決めていたアタシ。
これは、アタシだけなんでしょうが
今まで本を読んでから観た映画で
感動できたためしがないんです。
今回、原作を読まずして映画を鑑賞し
それが正解だったかどうかはわかりませんが・・・
映画「神様のカルテ」
そこには、嵐の櫻井翔ではなく
栗原一止という人物がちゃんと存在していました。
これから原作を読む際には
イチトの顔は翔ちゃんの顔として妄想しながら
読める喜び・・・( ̄▽+ ̄*)
原作を読まずに挑んだことは
大正解だったんでしょうなぁ。
さて。
映画ですが・・・
翔ちゃんが悩みに悩んだイチト
愛すべき変人
が、そこにはいました。
イチトが発する独特な口調
立居振る舞い、柔らかい表情
傾斜が半端ない「なで肩」
全てをひっくるめて
終始愛しくてしょうがありませんでした。
大阪のおばちゃん風
くるくるイチトを愛することができるのか
心配していたこの1年。
あ~~~~あ~~~~
全くもって無意味な1年でしたよ。
なんなら、翔ちゃんしばらく
イチトヘアーでも良いんじゃね?!
と思ってしまうくらい
栗原一止の大ファンになってしまいました。
(↑そこまで!?)
翔ちゃん演じるイチトだけでなく
他の俳優陣も素晴らしかったです。
宮崎あおいちゃん演じるハルは
物腰が柔らかいんだけど
芯が一本通ってそうな強さを感じました。
もう少し、2人の関係性がわかるシーンがあれば
とも思いましたが・・・
あまりにもお似合いな2人だったので
これ以上は妬いてしまって、観れなかったかもね?!
そして、ななこ一押しだった女優さんが
イチトの同期の看護師さんを演じる池脇千鶴さん。
彼女、素晴らしく良い味を出していました。
愛すべき変人を創りだすために
必要不可欠な人物だったんじゃないでしょうか。
ハルとは別の立場で
イチトを理解し尊敬する役・・・
(果たしてそういう設定だったのかは謎ですが?)
あ~~~~~~
素敵な役者さんだなぁと思いました。
命あるものには必ず訪れる死
家族、友人、自分自身の最期の時には
事務的に処置をするだけではない
一止先生のような心の通った先生のもとで
診てもらいたいと思いました。
さぁ、次はいつ
イチさんに逢いに行こうかなぁ。