今日仙台の友人からメールがありました。


「仙台を一時離れようと検討しているんだけど

なかなかこの混乱で四苦八苦しています。

もしかしたら伊丹に飛ぶかもしれないので

その際には連絡していい?」


彼女と子供やご家族の無事は

別の友人を介して確認していたのですが

直接連絡があり、めちゃくちゃ嬉しかったと共に


今まで、何で気づかなかったんだろう!!!


と、自分に腹が立ちました。


自分は神奈川から避難してきたのに・・・。



緊急時以外の電話やメールを控えていた私も

親指が折れそうになるくらいのスピードで


「いつでも家においで!!!

できたら電話待ってます!!!」


と、打ちつけ即座に返信!!!



すぐに彼女から電話があり


山形空港までバスで行き

伊丹に飛べたら飛ぶからと・・・


ただ、バスは燃料がなくなったら

動かなくなるからその前になんとかしたいと・・・



電話を切ったあと

山形→伊丹の航空便を調べましたが

JALは今月いっぱい満席。



なんとか、関西まで避難できたら

こっちで助けられるのに!!!


避難もできないなんて!!!

どうにか手段をみつけて来てほしい!!!



そんな気持ちで、悶々としていたら


大阪府知事の橋本氏がツイッターで

被災者の受け入れ態勢について

ツィートされていました。


関西に伝手のない被災者の皆さまも

これで関西圏に避難できます!


被災地から大阪へお迎えする移動手段、確保します。


と、ありました。


避難所生活を余儀なくされている方々

そして、私の大切なお友達が

早く安心のできる場所へ避難できることを

心から願っています!


橋本府知事のツィートの拡散希望です!


よろしくお願いします。


(↓橋本府知事のツィート抜粋)


物資供給地と被災地との兵站線を確立できない状況。これだけの被害状況においては被災者を正常な各自治体に移動する方針に切り替えるべき。被災地で被災者をフォローするには既に限界。国は、被災者を正常な各自治体に移動させる方針を掲げるべきだ。大阪は受け入れ体制を整えた。


大阪府は府営住宅2000戸確保。市町村営住宅も順次確保。府立高校最大3000名受け入れ態勢Ok。具体的には教育委員会が学校調整。私学団体にも私立高校への受け入れを要請。小中学校への受け入れも市町村に要請。生活サポートもします。生活に必要な備品・器具も提供します。


市町村も被災者の皆さんをサポートします。生活物資は府民の皆さんが支援してくれます。ボランティアも集まります。被災地から大阪への移動手段も確保します。着の身着のまま大阪にお越し下さい。この受け入れ態勢は関西広域連合に広げていきます。


大阪府が被災者を受け入れる態勢が整っていること、その詳細は大阪府のHPに掲載してることを、一人でも多くの被災者に伝えたいです。現地連絡員もこれから広報に努めますが、現場の状況からなかなか難しい状況です。ツイッターで拡散お願いします。



被災地へ人・モノを送ることには限界が出てきます。被災者を正常な自治体、特に受け入れ能力の高い都市部に疎開させるべき。被災者を分散させて、被災地でのサポート、疎開先でのサポートを分けるべきです。大阪はお迎えします。着の身着のままでお越し下さい。詳細は大阪府のHPに掲載。拡散希望。



被災地から大阪へお迎えする移動手段、確保します。部局に指示しました。大阪府と和歌山県の担当は岩手県。この疎開作戦は関西広域連合全体での作戦に広げます。兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取も疎開作戦に参加です。宮城、福島から被災地をお迎えする移動手段も確保していきます。



大阪府ホームページの被災者支援情報です。 。支援情報は毎日行われる実務者レベルの支援チーム会議で逐次更新していきます。拡散希望。大阪府は府内市町村と協力して生活サポート、教育サポートをきっちり行います。



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