ここのオフィスがアジアと南半球の国々を統括してます。
ドイツ人の壁は厚い。
みんな英語喋れるんだけど、とにかく見えない壁が厚すぎてもう私嫌われてんのかって思う。
私のカウンターパートはオーストリア人の女の子で、唯一の理解者。彼女も相当苦労してる。6ヶ月前にここに駐在になって、そっからこの壁を破るの大変だったらしい。
私の感想
・オフィスが殺伐としてる。みんな自分の仕事に集中して隙がない
・干渉しないっていうのはいい言い方で、アメリカンなノリで行くと周囲冷たすぎて凹む。愛想がいいのはホテルのフロントぐらい
・街は特に何もない。行くとこ限られてるからおしゃれなレストランだと夜めちゃ混む
・天気は基本曇りで雨がパラついてる。気温は東京よりちょっと肌寒いぐらい
・街の風景が全部灰色。100年前と風景そんな変わってないんじゃないかと思う
・男性はみんなヒゲ
・高カロリーの食事なのにみんなすらっと痩せてる。イケメン多い←唯一のいいとこ
・若者多いのに仕事がないから、日本とかアメリカとか他の国だったら移民とか老人がやってる清掃の仕事を可愛い若者がやってる。労働力活かせてないのでは
・仕事がないのは田舎ってだけではなくて効率性を意識した生き方にもあるように思う。日本みたいに無駄があるのは結局雇用を生み出してることにもなってる
あーこのプロジェクトどーしよ。
他の国の例を参考にしようと思ってたのに、プロアクティブに動いてるのは日本だけだということが本日判明。まさかのゼロからか。。。
まずは私のモチベーションを上げよう。