バリバリメリハリのある働き方してるドイツ人と比べて私なんてぜーーんぜん効率的じゃない。
棒グラフにするべきか折れ線グラフにするべきか、昨対で比較するべきか別にスライド作るべきか、インサイトはどうするかとか、そして、あーこの資料全部日本語でかけたらいいのに(イライラ)とか
ハッとした。
何やってんだ自分。
朝早く来てきっちり30分で何個ものミーティング終わらせ、すんごい集中力で作業してパパーっと帰るドイツ人(まあ家でもやってるらしいけど)を目の当たりにして、力不足な自分が歯痒い。
出張の報告をした後にチームの1人から
〇〇さん(私)すごいですねー。なんかカッコいい。
と言われ、
ぜんっ全すごくないのに、
私は何で褒められてるんだろって思った。
あのドイツのオフィスの気迫を持って帰りたい。
世界はずーーーっと広くて優秀な人で溢れてる。
性別とか、年齢とか、役職あるかないかなんて関係ない。
このままぬるま湯に浸かってたらダメだな。
この気持ちをずっと忘れないようにしよう。