駅のポスターで発見してずっと行きたいと思っていた
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
@国立新美術館
どうやら、今回は「子ども」がテーマらしい
なので、子どもたちの絵や彫刻、おもちゃ、産着などなど、
たくさんの子どもに関係するものが楽しめた
古代エジプト美術部門では、
少女のミイラと棺を見ることができて興味深かった
私が好きなのは絵画と彫刻かなー
やっぱり他よりも時間をかけて見たように思う
一番見たかったのは、ジャン=バティスト・ドフェルネの
実際、見てみると、子どもだけど子どもじゃないというか
子どもだったら絶対にできないだろうっていう表情をしている
身体は子どもで、表情や体勢は大人
アンバランスなんだけれども、それが美しい作品だと思った
しばらく立ち止まって見ていた
目的としていたものが、自分の期待を超えるものでよかった
他にも、高校の世界史で勉強したものや、
美術で学んだ作品が色々と見れて面白かった![]()
やっぱり、ナマで見るのはイイ経験になると思う
グッズ販売店では、ポストカード何枚かゲットした

