前回のお話の続きです
今までのお話はコチラ
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午前3:00をまわったところで、
周りの人が「あともう少し
」と言うのを耳にしました
どれくらい少しなのかは分かりませんが、
もうすぐ終わりがくるということです
なんだか一気に身体が楽になったような気がしました
と、時間が経たないうちに、長い階段が終わりました
周りには大勢の人々がいます
記念撮影をしていたり、携帯でメールをしていたり
やっと頂上に着いたのでした
しかし、一人で登っていたため、
感動を分かち合う相手はおらず
友達が登ってくるのを待つことにしました
約20分後、友達が現れました
2人で思わず抱き合いました
そして、仲間を探すことにしました
お店がやっていたので、そのお店に入ることに
運よく、仲間たちがそこにいました
お腹が空いていたので、豚汁をオーダーしました
友達はおしるこをオーダー
富士山の頂上で食べる豚汁は最高でした
身体も冷えていたので、ちょうどよかったです
一息ついた後は、ご来光待ちです
続く

