大井松田チャレンジカップ第2戦!!
前回大会からカデットの参加者が倍に!!
盛り上がってきました!!
前日の練習走行はやっていません。
今回は、前日の土曜日が雨。レース当日が晴れでした。
何度か法則を書いたことがありますが、レースの前日は天候によって練習しないことがあります。
- 晴れ(前日), 晴れ(レース):前日練習あり
- 晴れ(前日), 雨(レース):前日練習あり
- 雨(前日), 晴れ(レース):前日練習なし
- 雨(前日), 雨(レース):前日練習あり
理由はドライバーの微妙な感覚を壊さないため。
普段の練習でも、フレームを変えると慣れるまで2,3セッションの練習が必要。雨の練習走行をガンガンやってから、晴れの走行を行う時も同じだと思っています。
今回のレース、前日練習で birel に乗っていないのでフレームに慣れたころにレースが終わる感じです。

雨で重量が正確に測定できないため、前日の重量測定をやりたくなかったので当日朝に計測。
前回大会でいろいろありましたが、それに関しては特訓してから望んでいます。

タイヤはレース落ち。
ドライバーもリラックス。
桜が良い感じです。
参加者が増えていますが8番が速い。
8番, 23番(昨年王者), 24番(前回優勝)と強者揃い。
目指すは表彰台ですが、厳しい戦いが予想されます。
公式練習
前日の雨で路面が出来ておらず、birel に慣れるという準備も必要というなかで、なんとも渋いタイム。

少し濡れた路面での走行。
普段の2秒落ち、トップから1秒落ちでセッション終了。
なかなか厳しい・・・
それでも3番手。
タイムトライアル
次女はまったく調子が上がらない。
路面状況が悪いと言っても、ボロボロのタイヤで36秒台で走るのに、新しいタイヤで36秒台に乗らず。
少しづつ感覚をつかみ始めたのか、トップから0.5秒落ちで終了。
1番手の23番は36秒台。昨年はタイムトライアルで勝ったこともあるので悔しい結果です。
相変わらず、路面が出来ていない状態(滑りやすい路面)に弱い次女。
これは、何としてでも改善しないといけない大きな壁です。
なんとか3番手を死守した形でタイムトライアルが終了。
birel に慣れていない中で、よくやった!というのが率直な感想。
予選
いつもポジションを落とすスタートで、ポジションを落とすことなくスタート!!
1周目でトップから0.85秒落ち。残りの周回で0.1秒ずつ追いついたとしても逆転できないことを考えるとこれは大きい。2番手からも離されていきます。

前半の差が埋まることなく・・・
中盤以降は2番手と同じくらいのタイムで走行できてきた次女。
前半の差が大きくのしかかります。
そのまま、2番手とも4番手とも差が大きく変わることなく予選が終了。
渋いレース展開です。
いつもの後半に追い上げている次女。
最初の3周に速く走れるようになるだけで楽になるはず。
これは、今後の最重要特訓項目になります。
予選の動画はこちら
決勝
スタートで1つポジションを落とします。
なにか根本的にスタート方法が間違っている気がする。
次女から、どうやってスタートしているのか詳しく聞いて改善することにします。
その結果、前が閊えてしまい思い通りに走れない展開に。
何度か抜こうとチャレンジを試みていたのは前回大会から成長したところ。
5周目3コーナーで前走車を抜くことができて3番手にポジションを戻します。
今まで練習でトライしても3コーナーはうまくいかなかっただけに、この抜いたシーンは、手放しで褒めてあげたい!
2周目, 4周目に抜くチャンスはあったよな・・・
結果、抜くまでに5周かかり、前走車とのタイム差は0.5秒 x 5周以上。
前が居なくなったことで、6周目からは36秒台で走れるようになりましたが時すでに遅し。
結果、3位でレース終了。

なんと、ガレージ茶畑が表彰独占です!!
今回のレース。
次女は持てる力を出し切ったと思っています。
問題は前日練習が出来なかったこと。
天気は1週間前からわかっていました。
金曜日に会社, 学校を休んで練習に行こうか悩みましたが、練習へ行かずに birel に慣れさせなかったことが大きな敗因。
birel, FALCONと乗り換えて走行しているのが、ドライバーの微妙な感覚を狂わせています。
なんとか次女を説得して大井松田のレースもFALCONで出場するようにしないとなぁ。
決勝の動画はこちら